MapleSim and Add-ons 2019 Installation and Licensing Guide


MapleSim 2019 and Add-ons インストールとライセンシングの手引き
Maple の要件
コンパイラの要件
シングルユーザライセンスによる MapleSim 2019 and Add-ons のインストール
シングルユーザバージョンのアクティベーション
MapleSim 2019 and Add-ons ネットワークライセンスを用いたインストール
サイレント (無人) インストール
ライセンスマネージャの設定
指定ネットワークライセンシング
Microsoft Visual C++ コンパイラのインストールと設定
はじめる前に
ビデオカードドライバの仕様の確認
グラフィックの要件
仮想マシン
サードパーティにサポートされたプラットフォーム
システム要件
商標

MapleSim 2019 and Add-ons インストールとライセンシングの手引き

このディスクには、MapleSim™ および MapleSim アドオンが格納されています。これを使用して購入した製品をインストールします。

Maple の要件

MapleSim 2019 の使用には、Maple 2019.1 のインストールが必要です。すでに Maple 2019 がインストールされている場合、MapleSim 2019 をインストールすることで自動的に Maple バージョンが Maple 2019.1 にアップグレードされます。Maple 2019 がインストールされていない場合の Maple 2019 のインストールとアクティベーションの手順は、Maplesoft インストール手順 にあるMaple 2019 インストール手順を参照してください。

コンパイラの要件

MapleSim はインストールされているコンパイラを自動的に検出します。Microsoft Visual Studio がインストールされていない場合、組み込みの LLVM コンパイラ (64 ビットプラットフォーム)、または組み込みの Watcom コンパイラ (32 ビットプラットフォーム) が使用されます。

Macintosh および Linux プラットフォームでは、GCC がインストールされていない場合、組み込みの LLVM コンパイラが使用されます。Microsoft Visual Studio または GCC がインストールされている場合はそれがコンパイルに使用され、ほかのコンパイラに切り替えることはできません。

注 : FMU の生成には Microsoft Visual C++ が必要です。

シングルユーザライセンスによる MapleSim 2019 and Add-ons のインストール

インストール中に、パーチェイスコードが必要となります。パーチェイスコードはユーザに E-mail で送られています。

アドオン製品のインストールディレクトリ

MapleSim アドオン製品は Maple ディレクトリのサブディレクトリ内にインストールされます。

  • Windows の場合、アドオンのインストールパスは <Maple_directory>\toolbox\toolbox_name となります。ここで、Maple_directory は Maple 2019 のインストール先のディレクトリ (例 : C:\Program Files\Maple 2019) です。
  • Linux® の場合、アドオンのインストールパスは $MAPLE/toolbox/toolbox_name です。$MAPLE は Maple の path 環境変数です。
  • Macintosh® の場合、ツールボックスのインストールパスは Library/Frameworks/Maple.framework/Versions/2019/toolbox/toolbox_name となります。

32 ビット Windows におけるシングルユーザ用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク の MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe ファイルをダブルクリックしてください。

  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. 既存の Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. 該当製品のパーチェイスコードを入力します (MapleSim、MapleSim アドオン、または MapleSim Explorer)。
  1. 画面の指示に従って、インストールプロセスを完了してください。
  1. アクティベーションが正常に行われると、インストールした製品を使用できるようになります。インストール中にアクティベーションを実行しなかった場合は、シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してシングルユーザアクティベーションの手順を確認してください。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

先頭に戻る.

64 ビット Windows におけるシングルユーザ用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク の MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe をダブルクリックしてください。

  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. 既存の Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. 該当製品のパーチェイスコードを入力します (MapleSim、MapleSim アドオン、または MapleSim Explorer)。
  1. 画面の指示に従って、インストールプロセスを完了してください。
  1. アクティベーションが正常に行われると、インストールした製品を使用できるようになります。インストール中にアクティベーションを実行しなかった場合は、シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してシングルユーザアクティベーションの手順を確認してください。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

先頭に戻る.

Macintosh におけるシングルユーザ用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク の MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.dmg をダブルクリックし、次に MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.dmg ファイルをダブルクリックし、次に MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja をダブルクリックしてください。

  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. 既存の Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. 該当製品のパーチェイスコードを入力します (MapleSim、MapleSim アドオン、または MapleSim Explorer)。
  1. 画面の指示に従って、インストールプロセスを完了してください。
  1. アクティベーションが正常に行われると、インストールした製品を使用できるようになります。インストール中にアクティベーションを実行しなかった場合は、シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してシングルユーザアクティベーションの手順を確認してください。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

先頭に戻る.

64 ビット Linux におけるシングルユーザ用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク から MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run を見つけて実行してください。
  • ダウンロードしてインストール

ファイルのダウンロード先から MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run を実行してください。

  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. 既存の Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. 該当製品のパーチェイスコードを入力します (MapleSim、MapleSim アドオン、または MapleSim Explorer)。
  1. 画面の指示に従って、インストールプロセスを完了してください。
  1. アクティベーションが正常に行われると、インストールした製品を使用できるようになります。インストール中にアクティベーションを実行しなかった場合は、シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してシングルユーザアクティベーションの手順を確認してください。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

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シングルユーザバージョンのアクティベーション

MapleSim および各アドオン製品が動作するにはライセンスファイルが必要です。旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 2019 and Add-ons では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、シングルユーザバージョンの MapleSim 2019 and Add-ons のアクティベーションを実行する必要があります。シングルユーザ用のインストーラを実行している場合は、インストール中にアクティベーションを行うことができます。インストール中に行わなかった場合は、次の手順でアクティベーションを実行します。

注 : アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。

Windows

  1. [Maplesoft アクティベーション] ウィンドウを開きます。
  • Windows 7 では、[スタート] > [(すべての) プログラム] > [MapleSim 2019] > [Tools] > [<product name> のアクティベーション] を選択します。<product name> は MapleSim 2019 またはアクティベーションするアドオン製品です。注 : Windows 7 を使用している場合は、[<product name> のアクティベート] を右クリックして [管理者として実行] を選択します。
  • Windows 8.1 では、[スタート] ウィンドウの任意の場所で右クリックします。画面の下部にツールバーが表示されます。次に、[すべてのアプリ] アイコンをクリックします。[MapleSim 2019] の下にある [Activate <product name>] タイルを右クリックします。次に、[管理者として実行] アイコンをクリックします。
  1. ウィンドウが開くと、パーチェイスコードを入力するためのプロンプトが表示されます。パーチェイスコードを入力したら、[次へ] をクリックします。注 : プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[はい] オプションを選択し、必ずこれらの情報を入力してから [次へ] をクリックしてください。
  1. その他の情報を入力するためのプロンプトが表示されます。入力したら [次へ] をクリックします。

ライセンスファイル (.dat) が Maple 2019 のインストール先の toolbox\<product name>\license フォルダに保存されます。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

Linux

  1. [Maplesoft アクティベーション] ウィンドウを開くには、$HOME/Maple2019/toolbox/<product name>/license ディレクトリにある activation スクリプトを実行します。
  1. ウィンドウが開くと、パーチェイスコードを入力するためのプロンプトが表示されます。パーチェイスコードを入力したら、[次へ] をクリックします。注 : プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[はい] オプションを選択し、必ずこれらの情報を入力してから [次へ] をクリックしてください。
  1. その他の情報を入力するためのプロンプトが表示されます。入力したら [次へ] をクリックします。

ライセンスファイル (.dat) が Maple 2019 のインストール先の toolbox/<product name>/license フォルダに保存されます。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

Macintosh

  1. [Maplesoft アクティベーション] ウィンドウを開くには、Maple 2019 のインストール時に作成された toolbox/<product name>/license フォルダにある activation スクリプトを実行します。デフォルトでは、/Library/Frameworks/Maple.framework/Versions/2019/toolbox/<product name>/license です。
  1. ウィンドウが開くと、パーチェイスコードを入力するためのプロンプトが表示されます。パーチェイスコードを入力したら、[次へ] をクリックします。注 : プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[はい] オプションを選択し、必ずこれらの情報を入力してから [次へ] をクリックしてください。
  1. その他の情報を入力するためのプロンプトが表示されます。入力したら [次へ] をクリックします。

ライセンスファイル (.dat) が Maple 2019 のインストール先の toolbox/<product name>/license フォルダに保存されます。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

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MapleSim 2019 and Add-ons ネットワークライセンスを用いたインストール

注 : ネットワークライセンスを使用したインストールの場合は、システム管理者がネットワークライセンスのアクティベーションを行い、ライセンスマネージャを設定する必要があります。ライセンスマネージャの設定方法については、製品のインストールディレクトリにある Install.html を参照してください。

アドオン製品のインストールディレクトリ

MapleSim アドオン製品は Maple ディレクトリのサブディレクトリ内にインストールされます。

  • Windows の場合、アドオンのインストールパスは <Maple_directory>\toolbox\toolbox_name となります。ここで、Maple_directory は Maple 2019 のインストール先のディレクトリ (例 : C:\Program Files\Maple 2019) です。
  • Linux® の場合、アドオンのインストールパスは $MAPLE/toolbox/toolbox_name です。$MAPLE は Maple の path 環境変数です。
  • Macintosh® の場合、ツールボックスのインストールパスは Library/Frameworks/Maple.framework/Versions/2019/toolbox/toolbox_name となります。

32 ビット Windows におけるネットワークライセンス用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク の MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe ファイルをダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. [MapleSim ライセンスタイプ] ダイアログで、[MapleSim] または [MapleSim Explorer] を選択します。
  1. Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. インストールするコンポーネントを選択します。
  1. [単一またはリダンダントサーバ] 画面で、単一またはリダンダントライセンスサーバ設定のどちらを使用しているかに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
  • 単一ライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [単一サーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  • リダンダントライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [リダンダントサーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ 1][ライセンスサーバ 2]、および [ライセンスサーバ 3] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号 1][ポート番号 2]、および [ポート番号 3] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  1. [次へ] をクリックし、次に [終了] をクリックします。

先頭に戻る.

64 ビット Windows におけるネットワークライセンス用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク の MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe をダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. [MapleSim ライセンスタイプ] ダイアログで、[MapleSim] または [MapleSim Explorer] を選択します。
  1. Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. インストールするコンポーネントを選択します。
  1. [単一またはリダンダントサーバ] 画面で、単一またはリダンダントライセンスサーバ設定のどちらを使用しているかに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
  • 単一ライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [単一サーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  • リダンダントライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [リダンダントサーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ 1][ライセンスサーバ 2]、および [ライセンスサーバ 3] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号 1][ポート番号 2]、および [ポート番号 3] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  1. [次へ] をクリックし、次に [終了] をクリックします。

先頭に戻る.

Macintosh におけるネットワークライセンス用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク の MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.dmg をダブルクリックし、次に MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.dmg ファイルをダブルクリックし、次に MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja をダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. [MapleSim ライセンスタイプ] ダイアログで、[MapleSim] または [MapleSim Explorer] を選択します。
  1. Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. インストールするコンポーネントを選択します。
  1. [単一またはリダンダントサーバ] 画面で、単一またはリダンダントライセンスサーバ設定のどちらを使用しているかに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
  • 単一ライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [単一サーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  • リダンダントライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [リダンダントサーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ 1][ライセンスサーバ 2]、および [ライセンスサーバ 3] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号 1][ポート番号 2]、および [ポート番号 3] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  1. [次へ] をクリックし、次に [終了] をクリックします。

先頭に戻る.

64 ビット Linux におけるネットワークライセンス用インストール

  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. インストールディスク を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. インストールディスク から MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run を見つけて実行してください。
  • ダウンロードしてインストール

ファイルのダウンロード先から MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run を実行してください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [MapleSim - セットアップ] 画面で [次へ] をクリックして、インストールプロセスを開始します。
  1. 使用許諾契約に同意して、インストールを続行します。
  1. [ライセンスタイプを選択] 画面で、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. [MapleSim ライセンスタイプ] ダイアログで、[MapleSim] または [MapleSim Explorer] を選択します。
  1. Maple 2019 インストールへのパスを指定してください。
  1. インストールするコンポーネントを選択します。
  1. [単一またはリダンダントサーバ] 画面で、単一またはリダンダントライセンスサーバ設定のどちらを使用しているかに応じて、以下のいずれかの手順を実行します。
  • 単一ライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [単一サーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  • リダンダントライセンスサーバ設定を使用している場合 :
  1. [リダンダントサーバ] を選択して、[次へ] をクリックします。
  1. [ライセンスサーバ 1][ライセンスサーバ 2]、および [ライセンスサーバ 3] にライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. [ポート番号 1][ポート番号 2]、および [ポート番号 3] にライセンスサーバのポート番号を入力します。
  1. [次へ] をクリックします。
  1. [次へ] をクリックし、次に [終了] をクリックします。

先頭に戻る.

サイレント (無人) インストール

MapleSim and Add-ons のシングルユーザバージョンとネットワークバージョンを無人モードでインストールすることができます。MapleSim and Add-ons の無人インストールを実行するには、2 つの方法があります。

  • コマンドラインでオプションを直接指定して使用する方法
  • リソースファイルを使用する方法

注 : MapleSim and Add-ons のシングルユーザバージョンを無人モードオプションでインストールすることはできますが、その場合製品のアクティベーションは同時にできません。MapleSim 2019 and Add-ons のシングルユーザバージョンのサイレントインストールが完了したら、シングルユーザバージョンのアクティベーション のアクティベーションの手順に従ってください。

コマンドラインでオプションを直接指定して使用する方法

無人インストールは、コマンドラインで直接インストールオプションを指定することで、リソースファイルを使用することなく実行することができます。この方法で無人インストールを実行するには、以下の手順に従ってください。

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim 2019 インストールファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. 使用しているプラットフォームに適したコマンドで、無人インストールを実行します。

32 ビット Windows の場合は、次の構文を使用します :

MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe --option optionvalue

64 ビット Windows の場合は、次の構文を使用します :

MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe --option optionvalue

たとえば、32 ビット Windows で、コマンド

MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe --mode unattended

を使用して、MapleSim and Add-ons を無人モードでインストールできます。

Linux

  1. MapleSim 2019 インストールファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. 次のコマンドを実行します :

./MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run --option optionvalue

たとえば、以下のコマンドを使用します。

MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run --mode unattended

を使用して、MapleSim and Add-ons を無人モードでインストールできます。

Mac OS X

  1. コマンドターミナルを開きます。
  1. MapleSim 2019 インストールファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. 次のコマンドを実行します :

MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.app/Contents/MacOS/installbuilder.sh --option optionvalue

たとえば、Mac OS X で、コマンド

MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.app/Contents/MacOS/installbuilder.sh --mode unattended

を使用して、MapleSim and Add-ons を無人モードでインストールできます。

リソースファイルを使用する方法

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. Windows のシステム要件を確認してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に MapleSim and Add-ons の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 管理者としてログインするか、管理者権限を持っているユーザでログインします。
  1. リソースファイルを作成します。

以下の例をテンプレートとして使用して、ユーザ定義の installer.properties ファイルを作成できます。

mode=unattended

defaultapp=1

desktopshortcut=1

maplepath= < Maple 2019 のインストールパス>

licenseType=network

serverName=myServerName

portNumber=27000

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe または MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe ファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. <optionfile> がオプションファイル名であるコマンド MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe -optionfile <optionfile> (32 ビット Windows) または MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe -optionfile <optionfile> (64 ビット Windows) でサイレントインストールプロセスを実行します。

注 : MapleSim2019.1ProductWindowsX86Installer_ja.exe または MapleSim2019.1ProductWindowsX64Installer_ja.exe ファイルが存在している場所以外のディレクトリにユーザ定義のオプションファイルを作成した場合、コマンドの実行時にこのオプションファイルへのパスを指定する必要があります。

Linux

  1. Linux のシステム要件を確認してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に MapleSim and Add-ons の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 管理者としてログインするか、管理者権限を持っているユーザでログインします。
  1. リソースファイルを作成します。

以下の例をテンプレートとして使用して、ユーザ定義の installer.properties ファイルを作成できます。

mode=unattended

desktopshortcut=1

maplepath= < Maple 2019 のインストールパス>

licenseType=network

serverName=myServerName

portNumber=27000

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run ファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. <optionfile> がオプションファイル名であるコマンド MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run --optionfile <optionfile> でサイレントインストールプロセスを実行します。

注 :MapleSim2019.1ProductLinuxX64Installer_ja.run ファイルが存在している場所以外のディレクトリにユーザ定義のオプションファイルを作成した場合、コマンドの実行時にこのオプションファイルへのパスを指定する必要があります。

Mac OS X

  1. Mac OS X のシステム要件を確認してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に MapleSim and Add-ons の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 管理者としてログインするか、管理者権限を持っているユーザでログインします。
  1. リソースファイルを作成します。

以下の例をテンプレートとして使用して、ユーザ定義の installer.properties ファイルを作成できます。

mode=unattended

desktopshortcut=1

maplepath= < Maple 2019 のインストールパス>

licenseType=network

serverName=myServerName

portNumber=27000

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja ファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. <optionfile> がオプションファイル名であるコマンド MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.app/Contents/MacOS/installbuilder.sh --optionfile <optionfile>でサイレントインストールプロセスを実行します。

注 : MapleSim2019.1ProductMacInstaller_ja.dmgファイルが存在している場所以外のディレクトリにユーザ定義のオプションファイルを作成した場合、コマンドの実行時にこのオプションファイルへのパスを指定する必要があります。

利用可能なインストールオプション

オプション名

説明

設定可能な値

デフォルト値

利用可能なプラットフォーム

optionfile

オプションファイルの名前

文字列

 

Mac; Linux; Windows

mode

インストールモード

win32; unattended

win32

Windows

installer-language

 

en

en

Mac; Linux; Windows

upgradeOrReinstall

既にインストールされている場合は、既存のインストールをアップグレードするか、再インストールする前に古いインストールをアンインストールするかを選択します。

upgrade; reinstall

 

Mac; Linux; Windows

defaultapp

Maple 2019 を Maple ワークシート (.mw および .mws) ファイルのデフォルトアプリケーションにします。

0 または 1

1

Windows

desktopshortcut

デスクトップにショートカットを作成します。

0 または 1

1

Mac; Linux; Windows

defaulttoolbox

デフォルトのツールボックスは Maple または MATLAB® (インストールされた MATLAB® に MATLAB® Symbolic Math Toolbox™ が含まれている場合のみ有効) です。

Maple; MATLAB

 

Mac; Linux; Windows

licenseType

ライセンスの形態

single; network

single

Mac; Linux; Windows

activate

Maplesoft 製品ライセンスをアクティベートします。

now; later

now

Mac; Linux; Windows

serverName

ライセンスサーバ名

文字列

 

Mac; Linux; Windows

portNumber

ライセンスサーバ上で使用するポート番号

数値

27000

Mac; Linux; Windows

maplepath

Maple 2019 のインストールパス

文字列

 

Mac; Linux; Windows

enable-components <enable-components>

カンマ区切りのコンポーネントリスト

maplesim ControlDesign CadToolbox MapleSimConnectors MapleSimConnector FMIConnector JMAGRTConnector LabVIEWVeriStandConnector MapleSimComponents DrivelineComponentLibrary TireComponentLibrary ModelonHydraulics ModelonPneumatics BatteryComponentLibrary

maplesim, ControlDesign, CadToolbox, MapleSimConnectors, MapleSimConnector, FMIConnector, JMAGRTConnector, LabVIEWVeriStandConnector, MapleSimComponents, DrivelineComponentLibrary, TireComponentLibrary, ModelonHydraulics, ModelonPneumatics, BatteryComponentLibrary

Mac†; Linux‡; Windows

disable-components <disable-components>

カンマ区切りのコンポーネントリスト

maplesim ControlDesign CadToolbox MapleSimConnectors MapleSimConnector FMIConnector JMAGRTConnector LabVIEWVeriStandConnector MapleSimComponents DrivelineComponentLibrary TireComponentLibrary ModelonHydraulics ModelonPneumatics BatteryComponentLibrary

 

Mac†; Linux‡; Windows

† : JMAGRTConnector オプションおよび CadToolbox オプションは Macintosh インストーラでは使用できません。

‡ : CadToolbox オプションは Linux インストーラでは使用できません。

追加情報

  • このモードでインストーラを実行すると、フィードバックは表示されません。

MapleSim and Add-ons のサイレントアンインストール

  1. MapleSim and Add-ons のサイレントアンインストールを行うには、以下に示す toolbox/<product name>/uninstall directory ディレクトリにある uninstall コマンドをコマンドプロンプトで実行します。

toolbox/<product name>/uninstall/uninstall -- mode unattended

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ライセンスマネージャの設定

Windows でのライセンスマネージャの設定

MapleSim 2019 and Add-ons の Windows Network バージョンを起動する前に、以下の手順に従ってライセンスファイルを取得し、ライセンスマネージャを起動してください。

FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストール

  1. 次のいずれかを選択してください。
  1. Windows 32 ビットの場合は、インストールディスクまたはファイルのダウンロード先から NetworkToolsWindowsX86Installer.exe をダブルクリックして実行してください。
  1. Windows 64 ビットの場合は、インストールディスクまたはファイルのダウンロード先から NetworkToolsWindowsX64Installer.exe をダブルクリックして実行してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に Microsoft® Excel と MapleSim and Add-ons の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 画面の指示に従ってください。

ネットワークライセンスのアクティベーション

MapleSim 2019 and Add-ons が動作するには MapleSim 2019 and Add-ons ライセンスファイルが必要です。MapleSim and Add-ons の旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 2019 and Add-ons では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、Maple Network Tools のアクティベーションプログラムを使用するか、http://www.cybernet.co.jp/maple/support/activation.html に記載されている手順に従ってオフラインでアクティベーションを実行する必要があります。アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネットに接続できるかを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。

  1. Windows のバージョンに応じて、以下の手順を実行します。
  • Windows 8.1 を使用している場合は、[スタート] 画面で画面中央から上方に向かってスワイプするか、マウスポインタを画面の左下隅まで移動し、表示される下矢印をクリックします。[Maple Network Tools] の下にある [Activate Maple] タイルを右クリックします。次に、[管理者として実行] アイコンをクリックします。
  • サポートされているその他の Windows バージョンでは、[スタート] メニューから [(すべての) プログラム] > [Maple Network Tools] > [Activate Maple] を選択します。

注 : Windows 7 を使用している場合は、[Maple のアクティベート] を右クリックして [管理者として実行] を選択します。

  1. ライセンスサーバのパーチェイスコード、ホスト名、ホスト ID を入力するためのプロンプトが表示されます。プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[次へ] をクリックする前に必ずこの情報を入力してください。
  1. アクティベーションを行うライセンス数など、その他の情報を入力するためのプロンプトも表示されます。入力したら [次へ] をクリックします。
  1. ライセンスファイル (.lic) は C:\Program Files\Maple Network Tools\activate フォルダに保存されます。次の手順でこのライセンスファイルが必要になります。

複数の Maplesoft 製品用にライセンスサーバを起動

Maple とその関連製品を実行するには、すべてのライセンスファイルを同一のディレクトリに入れる必要があります。他の FlexNet Publisher ライセンスファイルが 1 つの場所に保存されている場合、Maple および関連製品のライセンスファイルもそこに置くことができます。

次の手順に従ってください。

ライセンスマネージャの停止
  1. 現在使われている FlexNet Publisher ユーティリティのディレクトリに移動して、lmtools.exe をダブルクリックしてください。または、[スタート] メニューから [(すべての) プログラム] > [Maple Network Tools] > [LMTools11.13.1.2] を選択します。注 : Windows 8.1 では、[スタート] 画面で画面中央から上方に向かってスワイプするか、マウスポインタを画面の左下隅まで移動し、表示される下矢印をクリックします。[Maple Network Tools] の下にある [LMTools11.13.1.2] をクリックします。
  1. [Service/License File] タブ下で、[Configuration using Services] をクリックします。
  1. [Config Services] タブをクリックします。Server Name リストから現在使用されているサービスを選択してください。
  1. [Start/Stop/Reread] タブをクリックしてから [Stop Server] をクリックしてください。
MapleSim and Add-ons のライセンスファイルすべてを共通のディレクトリに移動します。

Windows Explorer を使用して、すべてのライセンスファイルを C:\Program Files\Maple Network Tools\activate などの共通ディレクトリに移動します。

ライセンスマネージャデーモンの起動
  1. [スタート] メニューから [(すべての) プログラム] > [Maple Network Tools] > [LMTools11.13.1.2] を選択します。注 : Windows 8.1 では、[スタート] 画面で画面中央から上方に向かってスワイプするか、マウスポインタを画面の左下隅までに移動し、表示される下矢印をクリックします。[Maple Network Tools] の下にある [LMTools11.13.1.2] をクリックします。
  1. [Service/License File] タブ下で、[Configuration using Services] をクリックします。
  1. [Config Services] タブをクリックします。
  1. Config Services プロパティシートで、次のファイルまで移動するか、そのファイル名を入力します。

サービス名

サービスの名前を入力 (オプション)

lmgrd.exe ファイルへのパス

C:\Program Files\Maple Network Tools\FLEXlm\11.13.1.2\windows\lmgrd.exe

ライセンスファイルへのパス 注 : ライセンスファイルへのパスには最後にバックスラッシュを付けないものとします。

C:\Program Files\Maple Network Tools\activate

デバッグログファイルへのパス デバッグログファイルを含むディレクトリへのパスを入力してください。このファイルは、自動生成されないため、自分で作成しなければなりません (下記の例では log.txt が自作ファイルです)。

C:\Program Files\Maple Network Tools\FLEXlm\11.13.1.2\windows\log.txt

  1. デーモンをサービスとして設定する場合 (推奨)、[Use Services] チェックボックスを選択します。これは Windows 7、および Windows 8.1 で利用可能です。
  1. デーモンをブート時に起動するには (推奨)、[Start Server at Power Up] チェックボックスを選択してください。
  1. [Save Service] をクリックします。サービスを保存するためのプロンプトが表示されたら、[Yes] をクリックしてください。
  1. [Start/Stop/Reread] タブをクリックします。プロパティシートで [Start Server] をクリックすると、ライセンスマネージャデーモンが起動します。

これで、ネットワークライセンスの Maplesoft 製品を使用することができます。

Novell ネットワーク

FlexNet Publisher は Novell や IPX/SPX 上では実行できません。Novell のみの環境のネットワークでライセンスマネージャをインストールするには、次の手順に従ってください。

  1. すべてのクライアントマシンに TCP/IP をインストールしてください。
  1. TCP/IP をインストールした Windows コンピュータを 1 つのライセンスサーバとして割り当て、「MapleSim 2019 and Add-ons 用のライセンスマネージャだけを起動」の手順に従ってライセンスデーモンを実行してください。

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Mac OS X でのライセンスマネージャの設定

Mac OS® X 用の MapleSim 2019 and Add-ons のネットワーク版を起動する前に、次の手順に従ってライセンスファイルを取得し、ライセンスマネージャを起動してください。

FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストール

  1. FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストールを開始するには、次の 1 つを選んでください。
  1. MapleSim 2019 and Add-ons DVD を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. ダウンロードした NetworkToolsMacInstaller.dmg ファイルをダブルクリックしてください。
  1. NetworkToolsMacInstaller アイコンをダブルクリックしてインストーラを実行してください。
  1. 画面の指示に従ってください。

ネットワークライセンスのアクティベーション

MapleSim 2019 and Add-ons が動作するには MapleSim 2019 and Add-ons ライセンスファイルが必要です。MapleSim and Add-ons の旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 2019 and Add-ons では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、Maple Network Tools のアクティベーションプログラムを使用するか、http://www.cybernet.co.jp/maple/support/activation.html に記載されている手順に従ってオフラインでアクティベーションを実行する必要があります。アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネットに接続できるかを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。

  1. Finder から、[アプリケーション] > [ユーティリティ]ターミナルウィンドウを開きます。
  1. アクティベーションユーティリティのディレクトリの場所を変更します。デフォルトでは /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate です。
  1. コマンド ./activation を呼んでアクティベーションスクリプトを実行します。コンソールモードでアクティベーションを起動するには、-console オプションを使用してください。
  1. ライセンスサーバのパーチェイスコード、ホスト名、ホスト ID を入力するためのプロンプトが表示されます。プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[次へ] をクリックする前に必ずこの情報を入力してください。
  1. アクティベーションを行うライセンス数など、その他の情報を入力するためのプロンプトも表示されます。入力が完了したら [次へ] をクリックしてください。
  1. プロンプトが表示されたら、ライセンスサーバの名前または IP アドレスを入力します。
  1. ライセンスファイル (.lic) は /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate ディレクトリに保存されます。次の手順でこのライセンスファイルが必要になります。

複数の Maplesoft 製品用にライセンスサーバを起動

Maple とその関連製品を実行するには、すべてのライセンスファイルを同一のディレクトリに入れる必要があります。他の FlexNet Publisher ライセンスファイルが 1 つの場所に保存されている場合、Maple および関連製品のライセンスファイルもそこに置くことができます。

次の手順に従ってください。

ライセンスマネージャの停止

現在使われている FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先に移動してください。MapleSim 2019 and Add-ons の場合、デフォルトの場所は /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.13.1.2/ です。次のコマンドを入力してください。

./lmdown

MapleSim and Add-ons のライセンスファイルすべてを共通のディレクトリに移動します。

MapleSim and Add-ons のネットワークライセンスファイルをすべて /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate にコピーしてください。

ライセンスマネージャデーモンの起動
  1. 使用しているオペレーティングシステムの FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先まで移動します。デフォルトの場所は /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.13.1.2/ です。
  1. ライセンスマネージャデーモンを起動するとき、すべてのライセンスファイルを含むディレクトリのパスを入力する必要があります。デフォルトでは /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate です。

注 : ディレクトリのパスで、ライセンスファイルそのものを指すものではありません。

  1. ライセンスマネージャを起動するには、次のコマンドを入力します。

./lmgrd -c license_file_path -l debug_log

ここで、license_file_path はライセンスファイルがあるディレクトリのフルパスで、debug_log はデバッグ情報の書き込み先ファイル名。-l オプション (アルファベットの l で、数字の 1 ではない) を指定すると、ファイルを作成します。

これで、ネットワークライセンスの Maplesoft 製品を使用することができます。

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Linux でのライセンスマネージャの設定

MapleSim 2019 and Add-ons の Linux Network バージョンを起動する前に、次の手順に従ってライセンスファイルを取得し、ライセンスマネージャを起動してください。

FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストール

  1. インストールディスクまたはファイルのダウンロード先から NetworkToolsLinuxX64Installer.run を実行してください。
  1. 画面の指示に従ってください。

ネットワークライセンスのアクティベーション

MapleSim 2019 and Add-ons が動作するには MapleSim 2019 and Add-ons ライセンスファイルが必要です。MapleSim and Add-ons の旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 2019 and Add-ons では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、Maple Network Tools のアクティベーションプログラムを使用するか、http://www.cybernet.co.jp/maple/support/activation.html に記載されている手順に従ってオフラインでアクティベーションを実行する必要があります。アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネットに接続できるかを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。

  1. アクティベーションユーティリティのディレクトリの場所を変更します。デフォルトでは $HOME/MapleNetworkTools/activate です。
  1. activation コマンドを実行してください。コンソールモードでアクティベーションを起動するには、-console オプションを使用してください。
  1. ライセンスサーバのパーチェイスコード、ホスト名、ホスト ID を入力するためのプロンプトが表示されます。プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[次へ] をクリックする前に必ずこの情報を入力してください。
  1. アクティベーションを行うライセンス数など、その他の情報を入力するためのプロンプトも表示されます。入力が完了したら [次へ] をクリックしてください。
  1. ライセンスファイル (.lic) は $HOME/MapleNetworkTools/activate ディレクトリに保存されます。次の手順でこのライセンスファイルが必要になります。

複数の Maplesoft 製品用にライセンスサーバを起動

Maple とその関連製品を実行するには、すべてのライセンスファイルを同一のディレクトリに入れる必要があります。他の FlexNet Publisher ライセンスファイルが 1 つの場所に保存されている場合、Maple および関連製品のライセンスファイルもそこに置くことができます。

次の手順に従ってください。

ライセンスマネージャの停止

現在使われている FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先に移動してください。MapleSim 2019 and Add-ons の場合、デフォルトの場所は /usr/local/MapleNetworkTools/FLEXlm/11.13.1.2/ です。次のコマンドを入力してください。

./lmdown
MapleSim and Add-ons のライセンスファイルすべてを共通のディレクトリに移動します。

MapleSim and Add-ons のネットワークライセンスファイルをすべて 1 つのフォルダ (例 : $HOME/MapleNetworkTools/activate) にコピーしてください。

ライセンスマネージャデーモンの起動
  1. 使用しているオペレーティングシステムの FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先まで移動します。デフォルトでは $HOME/MapleNetworkTools/FLEXlm/11.13.1.2/ です。
  1. ライセンスマネージャデーモンを起動するとき、すべてのライセンスファイルを含むディレクトリのパスを入力する必要があります。デフォルトでは $HOME/MapleNetworkTools/activate です。

注 : ディレクトリのパスで、ライセンスファイルそのものを指すものではありません。

  1. ライセンスマネージャを起動するには、次のコマンドを入力します。

./lmgrd -c license_file_path -l debug_log

ここで、license_file_path はライセンスファイルがあるディレクトリのフルパスで、debug_log はデバッグ情報の書き込み先ファイル名。-l オプション (アルファベットの l で、数字の 1 ではない) を指定すると、ファイルを作成します。

これで、ネットワークライセンスの Maplesoft 製品を使用することができます。

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指定ネットワークライセンシング

指定ネットワークユーザは、各自のクライアントマシン上で MapleSim and Add-ons を実行させます。クライアントマシンはネットワークを介してライセンスサーバに接続します。ネットワークの指定ユーザのライセンシングオプションは、システム管理者が、MapleSim and Add-ons を実行させることができるユーザまたはクライアントマシンを厳格に管理することを可能にします。

Maple Network Tools をインストールすると、オプションファイル (.opt) が $Maple Network Tools/activate ディレクトリに自動的に生成されます。

注 : デフォルトでは、ベンダーデーモンは、ライセンスサーバマネージャが使うライセンスファイルと同じディレクトリ内でオプションファイル (maplelmg.opt) を探します。

指定ネットワークライセンシングの設定

指定ネットワークユーザライセンシングを設定するには、次の手順に従ってください。

オプションファイルの編集

オプションファイルを手動で編集するには、次の手順に従ってください。

  • オプションファイルのディレクトリに移動します。デフォルトでは $Maple Network Tools/activate です。
  • オプションファイル中の INCLUDE 文は、製品を実行させる権限を持つユーザを指定します。各製品につき INCLUDE 文が必要となります。製品に対し複数のユーザを指定する場合も、各ユーザにつき INCLUDE 文が必要となります。別の方法として、GROUP 文を用いて権限を持つ指定ユーザのグループを作ることもできます。
例 1 : Maple 2019、MapleSim 2019、およびアドオンユーザの指定

INCLUDE Maple USER User1

INCLUDE Maple USER User2

INCLUDE Maple USER User3

INCLUDE Maple USER User4

INCLUDE MapleSim USER User3

INCLUDE MapleSim USER User4

INCLUDE <PRODUCTLICENSE>2019 USER User4

上記の例では、<PRODUCTLICENSE> は以下のいずれかとなる可能性があります。

  • FMIConnector
  • JMAGRT
  • LabVIEWConnector
  • MapleSimConnector
  • ControlDesign
  • MSDCL
  • MSBCL
  • MSPLFM
  • MSMHCL
  • MSTCL
  • CADToolbox
  • MSHTL
  • MapleSimExplorer
  • MapleExplorer
例 2 : GROUP 構文を用いて Maple 2019、MapleSim 2019、およびアドオンユーザを指定

GROUP Maple_users User1 User2 User3 User4

GROUP MapleSim_users User3 User4

INCLUDE Maple GROUP Maple_users

INCLUDE MapleSim GROUP MapleSim_users

INCLUDE <PRODUCTLICENSE>2019 USER User4

上記の例では、<PRODUCTLICENSE> は以下のいずれかとなる可能性があります。

  • FMIConnector
  • JMAGRT
  • LabVIEWConnector
  • MapleSimConnector
  • ControlDesign
  • MSDCL
  • MSBCL
  • MSPLFM
  • MSMHCL
  • MSTCL
  • CADToolbox
  • MSHTL
  • MapleSimExplorer
  • MapleExplorer

ライセンスマネージャの再起動

ライセンスマネージャを再起動しないとオプションファイルの変更は有効になりません。

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Microsoft Visual C++ コンパイラのインストールと設定

64 ビットの Windows で MapleSim モデルを実行するには、Visual Studio C++ コンパイラ (または組み込みの LLVM コンパイラ) が必要です。

さらに、MapleSim Connector for JMAG-RT など一部の MapleSim アドオン製品では、Windows の 32 ビットおよび 64 ビットの両方において、Visual Studio C++ コンパイラが必要です。

注 : Microsoft Visual C++ コンパイラの設定およびインストールを行うには、管理者権限を持ったアカウントでログインする必要があります。

必要なソフトウェアのインストールおよび設定を行うには、次の手順に従ってください。

Microsoft Visual C++ Express Edition または Community Edition のダウンロードとインストール

Visual Studio C++ コンパイラの設定

Microsoft Visual C++ Express Edition または Community Edition のダウンロードとインストール

  • Microsoft Visual Studio Express 2015 for Windows Desktop をインストールするには、以下の手順に従ってください。
  1. [それでも Visual Studio Express を希望されますか?] セクションまでスクロールダウンします。
  1. [Express 2015 for Windows Desktop] を選択します。
  1. インストールファイルがダウンロードされた場所を参照し (デフォルトでは [ダウンロード] フォルダ)、インストールファイルを実行します。

注 : インストール後 30 日以内に Visual Studio Express を登録する必要があります。

Visual Studio C++ コンパイラの設定

Maple の標準ワークシートを起動するたびに、コンピュータが自動的にスキャンされ、適切な Microsoft Visual Studio C++ コンパイラが検索されます。サポートされているコンパイラは Visual Studio 2013 および 2015 です。

サポートされているバージョンの Visual Studio C++ コンパイラが見つからない場合は、コンパイラで使用される %LIB%%INCLUDE%、および %PATH% 環境変数を手動で定義できます。また、Maple のインストール中に作成された vcvarsx86_amd64.bat ファイルのパスを指定することで、Microsoft Visual C++ コンパイラを設定することもできます。ファイルのパスを指定するには、以下の手順に従ってください。

  • Maple がすでにコンピュータにインストールされている場合は、Maple からコマンドを実行してファイルへのパスを指定することができます。次の手順に従ってください。
  1. Maple を開きます。
  1. Maple プロンプトで、Compiler:-Setup() と入力し、[Enter] を押します。
  1. ダイアログボックスで、vcvarsx86_amd64.bat ファイルのフルパスを指定します。
  1. Maple を閉じます。

注意 : Maple のスタンダードワークシートバージョンを使用している場合は、Compiler:-Setup() コマンドを使用できます。Maple のコマンドラインバージョンを使用している場合は、%LIB%%INCLUDE%、および %PATH% 環境変数を手動で定義する必要があります。

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はじめる前に

インストールおよびアクティベーションのプロセスを終えたら、MapleSim を起動します。MapleSim およびアクティベートされた任意のアドオン製品の例題が使用できます。例題にアクセスするには、[ヘルプ] メニューから [例題] を選択してください。

詳しくは、アドオン製品に関するデスクトップ上の「Getting Started Guide」を参照してください。

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ビデオカードドライバの仕様の確認

MapleSim 2019 and Add-ons においてグラフィックスの性能を最適化するには、使用しているビデオカードの最新のドライバソフトウェアをインストールすることを強く推奨します。MapleSim 2019 and Add-ons を使用する前に、このセクションの手順に従ってビデオカードのドライバソフトウェアを確認し、必要であればアップグレードしてください。

ビデオカードの種類を確認

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. 次の方法により、デバイスマネージャのウィンドウを開きます。
  • [スタート] メニューを開きます。[スタート] の検索フィールドに devmgmt.msc と入力し、検索を実行します。検索結果から [デバイスマネージャ] をクリックします。
  1. [デバイスマネージャ] ウィンドウで [ディスプレイアダプタ] セクションを開きます。このセクションに、使用中のビデオカードの種類が表示されます (例 : RADEON X600 Series など)。

Linux

注 : この手順は、ルートユーザとして、または sudo アクセスによりログインしていることが必要となります。ネットワークコンピュータまたは共有コンピュータを使用している場合はシステム管理者に連絡してください。

  1. コマンドプロンプトが表示されたら、lspci コマンドを実行します (lspci コマンドは /sbin または /usr/sbin ディレクトリにあります)。
  1. 出力から「VGA」または「Display controller」が入った行を探します。たとえば、

01:00.0 VGA compatible controller: ATI Technologies Inc RV280 [Radeon 9200] (rev 01)

01:00.1 Display controller: ATI Technologies Inc RV280 [Radeon 9200] (rev 01)

Macintosh

  1. Apple メニューから [この Mac について] を選択します。
  1. [詳しい情報] をクリックします。
  1. システムプロファイラで左枠の [ハードウェア] セクションを開き、[グラフィックス/ディスプレイ] をクリックします。ウィンドウの右側パネルにある [Chipset Model] の横にビデオカードが表示されます (例 : チップセットのモデル : ATI Radeon HD 2600Pro)。

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ドライバソフトウェアの確認とアップグレード

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. [デバイスマネージャ] ウィンドウの [ディスプレイアダプタ] セクションで、インストール先コンピュータのビデオカード名を右クリックし、[ドライバの更新] を選択します。[ハードウェアの更新ウィザード] が表示されます。
  1. Windows Update 接続用のプロンプトが表示されたら、[はい、今回のみ接続します] をクリックして [次へ] をクリックしてください。
  1. [ソフトウェアを自動的にインストールする (推奨)] を選択して [次へ] をクリックしてください。ウィザードは、現在インストールされているドライバソフトウェアよりも新しいバージョンが提供されているか調べます。

最新のドライバがインストールされていることをウィザードが検知したら、[完了] をクリックしてウィザードを閉じてください。これでコンピュータは MapleSim 2019 and Add-ons のグラフィックスを表示できるように設定されました。

インストールされているドライバよりも新しいものが提供されていることをウィザードが示したら、画面の指示に従ってアップデートをインストールしてください。

Linux

  1. ビデオカードが使用しているドライバのバージョンを調べてください。手順については、ビデオカードで使われているドライバの特定 を参照してください。
  1. ビデオカード販売元のウェブサイトを参照し、インストールされているものより新しいドライバソフトウェアが提供されているかどうかを調べてください。手順については、最新のドライバソフトウェアの取得 を参照してください。

販売元が提供する最新のドライバソフトウェアのバージョンナンバーが、インストールされているもののバージョンナンバーと一致すれば、コンピュータが MapleSim 2019 and Add-ons のグラフィックスを表示する設定が整っていることになります。より新しいバージョンがある場合は、ウェブサイトからドライバソフトウェアをダウンロードし、コンピュータにインストールしてください。

注 : Linux のソフトウェア更新ユーティリティにより自動的に検出されたソフトウェアアップグレードの利用は推奨しません。

Macintosh

  • [Apple] メニューから [ソフトウェア・アップデート] を選択してください。

[Software Update] ウィンドウにビデオカードの更新用ドライバソフトウェアが表示されていなければ、コンピュータに最新のバージョンがインストールされているということを意味します。これでコンピュータは MapleSim 2019 and Add-ons のグラフィックスを表示できるように設定されました。

更新用ドライバソフトウェアが表示されているときは、それを選択し、[インストール] をクリックしてください。画面の指示に従って、インストールを完了してください。

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販売元ウェブサイトからの更新ドライバのダウンロードとインストール

Linux オペレーティングシステムを使用している場合、もしくは Windows または Macintosh オペレーティングシステムを使用していて自動的に検出されたソフトウェアが正常に動作しない場合は、ビデオカード販売元のウェブサイトから最新のドライバをダウンロードし、インストールしてください。

ビデオカードで使われているドライバの特定

32 ビットおよび 64 ビット Windows
  1. [デバイスマネージャ] ウィンドウで [ディスプレイアダプタ] セクションを開きます。
  1. コンピュータのビデオカードの項目を右クリックし、[プロパティ] を選択します。ビデオカードに関する情報を含んだダイアログボックスが表示されます。
  1. [ドライバ] タブをクリックしてください。ビデオカードが使用しているドライバのバージョンは、ウィンドウ上部の [バージョン] の横に表示されています。
Linux

まず、グラフィックスのハードウェアアクセラレータが有効になっているか調べてください。

  • Linux インストール先のルートより、glxinfo | head というコマンドを実行してください。

グラフィックスのハードウェアアクセラレータが有効になっていれば direct rendering: Yes という行が表示されます。この行が direct rendering: No であれば、グラフィックスのハードウェアアクセラレータは無効になっています。

Linux のインストールのパッケージ管理システムから、コンピュータにインストールされているドライバを検索することができます。Linux は、ディストリビューションにより異なるパッケージ管理システムを使用しています。以下、Linux の最も使われているディストリビューション 2 つについて手順を説明します。

dpkg ベースの Linux ディストリビューション (Ubuntu など)

システムにどのパッケージがインストールされているか調べるには、dpkg -l コマンドを実行してください(最終文字は L の小文字)。このコマンドは出力結果を数行表示するので、grep コマンドで出力量を制限すると便利です。上記の例に続き、次のコマンドで NVIDIA® ドライバを探すことができます。

dpkg -1 | grep -i nvidia

ハードウェアアクセラレータ対応のドライバをインストールしてある場合、nvidia-glx-177 のような出力行が見られます。この例の場合、177 はドライバの主要バージョンナンバーで、2 列目に完全なバージョンナンバーが表示されます。たとえば、Ubuntu システムでは 177.82-0ubuntu0.1 という形式となります。

ハードウェアアクセラレータ対応の AMD® および ATI™ ドライバは、Linux では fglrx と名付けられます。たとえば、Ubuntu システムではパッケージ名は fglrx-amdcccle など、バージョンナンバーは 2:8.543-0ubuntu4.1 などとなります。

Intel® 統合グラフィックスアクセラレータハードウェアは、パッケージ名に intel という文字列か、i810 などのチップセット情報が含まれることがあります。

rpm ベースの Linux ディストリビューション (SuSE、Red Hat Enterprise Linux など)

rpm ベースの Linux システムにインストールされているパッケージを調べるには、rpm -qa コマンドを実行します。このコマンドは、コンピュータにインストールされているすべてのパッケージを列挙するので、grep コマンドを用いて検索結果を制限することを推奨します。たとえば、

rpm -qa | grep nvidia

最新のドライバソフトウェアの取得

ご使用のビデオカード用の最新のドライバをダウンロードするには、ビデオカード販売元のウェブサイトを参照してください。

AMD または ATI ビデオカード

http://support.amd.com/ja-jp/download を参照し、ご使用のオペレーティングシステムとビデオカードの種類に対応するドライバソフトウェアを探してください。ビデオカード用のドライバソフトウェアの最新のものをダウンロードし、インストールしてください。

注 : AMD Catalyst™ または ATI Catalyst ビデオカードを使用している場合は、Catalyst ソフトウェアスイートをダウンロードします。

Intel ビデオカード

http://www.intel.com/p/ja_JP/support/graphics を参照し、ご使用のチップセットタイプに対するドライバソフトウェアを探してください。ビデオカード用のドライバソフトウェアの最新のものをダウンロードし、インストールしてください。

Windows でチップセットタイプを調べる方法の詳細については、http://www.intel.com/support/chipsets/sb/cs-009245.htm を参照してください。

Linux でドライバソフトウェアを更新する方法の詳細については、http://www.intel.com/support/graphics/sb/cs-010512.htm を参照してください。

NVIDIA ビデオカード

http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp を参照し、ご使用のオペレーティングシステムとビデオカードの種類に対するドライバソフトウェアを探してください。ビデオカード用のドライバソフトウェアの最新のものをダウンロードし、インストールしてください。

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グラフィックの要件

MapleSim and Add-ons でグラフィック性能を最適化するため、ビデオカードの最新のドライバソフトウェアを使用することを強く推奨します。ビデオカードドライバソフトウェアの確認方法については、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。

仮想マシン

最適なパフォーマンスを得るために、MapleSim 2019 and Add-ons のインストールと実行は物理マシンで行うことを推奨します。MapleSim 2019 and Add-ons を仮想マシン上で実行すると性能が悪化することがあります。

サードパーティにサポートされたプラットフォーム

MapleSim アドオン製品の動作環境に関する詳細は、http://www.cybernet.co.jp/maple/product/system/maplesim.html を参照してください。

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システム要件

32 ビット Windows のシステム要件

バージョン

CPU

推奨 RAM

ハードディスク

Windows 7

Intel Pentium III 1 GHz

4 GB

4 GB

Windows 8.1

Intel Pentium III 1 GHz

4 GB

4 GB

Windows 10

Intel Pentium III 1 GHz

4 GB

4 GB

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。

64 ビット Windows のシステム要件

バージョン

CPU

推奨 RAM

ハードディスク

Windows 7

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

4 GB

4 GB

Windows Server 2012 R2

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

4 GB

4 GB

Windows 8.1

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

4 GB

4 GB

Windows 10

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

4 GB

4 GB

Windows Server 2016

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

4 GB

4 GB

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。
  • このプラットフォームでは、クラシックワークシートは提供されていません。

Macintosh のシステム要件

ベンダー

CPU

オペレーティングシステム

バージョン

推奨 RAM

ハードディスク

Apple

64 ビット Intel

OS X

10.11, 10.12, 10.13

4 GB

4 GB

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。
  • このプラットフォームでは、クラシックワークシートは提供されていません。

64 ビット Linux のシステム要件

ベンダー

オペレーティングシステムバージョン

CPU

推奨 RAM

ハードディスク

その他の必要なパッケージ

Red Hat Enterprise Linux

7

Intel 64 または AMD X86_64

4 GB

4 GB

redhat-lsb

SUSE Linux Enterprise Desktop

12

Intel 64 または AMD X86_64

4 GB

4 GB

lsb

Ubuntu

16.04 LTS, 17.04, 17.10

Intel 64 または AMD X86_64

4 GB

4 GB

lsb-base、lsb-core

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • X11 R6
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。
  • このプラットフォームでは、クラシックワークシートは提供されていません。

サポートされている C++ コンパイラ

以下は、サポートされている C++ コンパイラのリストです。一部のアドオンには、固有のコンパイラ要件があります (http://www.maplesoft.com/products/system_requirements.aspx#maplesimaddons を参照)。

プラットフォーム

サポートされているコンパイラ

Windows (32 ビット)

Watcom*、Microsoft Visual Studio 2013、Microsoft Visual Studio 2015 および Microsoft Visual Studio 2017

Windows (64 ビット)

Microsoft Visual Studio 2013、Microsoft Visual Studio 2015 および Microsoft Visual Studio 2017

Linux (64 ビット)

GCC

Macintosh**

コマンドラインツール付きの Xcode 5.1.1 (またはそれ以降)

* : Watcom コンパイラは Maple 32 ビットインストーラにオプションインストールとして付属しています。

** : Xcode のインストールおよび設定方法の詳細は、http://www.maplesoft.com/support/faqs/detail.aspx?sid=99396 を参照してください。

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商標

注 : Maple は、ライセンスマネージャとして Flexera Software Corporation の FlexNet Publisher を使用しています。このドキュメントには、標準的な Maple インストールに必要な情報がすべて記載されています。詳細は、FlexNet Publisher のドキュメント http://www.flexerasoftware.jp/ を参照してください。

Maple、MapleSim、Maplesoft、Waterloo Maple は、Waterloo Maple Inc. の商標です。

Intel は、Intel Corporation の登録商標です。

Linux は Linus Torvalds の登録商標です。

Microsoft、Windows、Windows Server、Excel、Internet Explorer は、Microsoft Corporation の登録商標です。

Macintosh と Mac OS は Apple Computer, Inc. の登録商標です。

NVIDIA は NVIDIA Corporation の登録商標です。

AMD、ATI、AMD Catalyst、および Catalyst は Advanced Micro Devices, Inc. の商標または登録商標です。

Java と JRE は Oracle およびその関連企業の登録商標です。

FLEXlm および FlexNet は Flexera Software Corporation の登録商標です。

JMAG は JSOL Corp. の米国およびその他の国における登録商標です。

Watcom は Sybase, Inc. の商標です。

MATLAB と Symbolic Math Toolbox は、The MathWorks, Inc. の商標または登録商標です。

その他あらゆるブランド名および製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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