MapleSim 6.4 Installation and Licensing Guide


MapleSim 6.4 インストールとライセンシングの手引き
Maple の要件
シングルユーザライセンスの場合の MapleSim 6.4 のインストール
シングルユーザバージョンのアクティベーション
MapleSim 6.4 ネットワークライセンスを用いたインストール
サイレント (無人) インストール
Microsoft Visual C++ コンパイラのインストールと設定
ビデオカードドライバの仕様の確認
ライセンスマネージャの設定
指定ネットワークライセンシング
MapleSim の起動方法
グラフィックの要件
仮想マシン
システム要件
商標

MapleSim 6.4 インストールとライセンシングの手引き

Maple の要件

MapleSim 6.4 を使用するには、 Maple 18 がインストールされている必要があります。Maple 18 がインストールされていない場合の Maple 18 のインストールとアクティベーションの手順は、Maplesoft インストール手順 にあるMaple 18 インストール手順を参照してください。

シングルユーザライセンスの場合の MapleSim 6.4 のインストール

32 ビット Windows におけるシングルユーザ用インストール

Windows® XP、Windows Server® 2008、Windows Vista®、Windows® 7、Windows Server® 2012、および Windows® 8.1 におけるシングルユーザ用インストールについては、この節を参照してください。64 ビット Windows におけるインストールについては、64 ビット Windows におけるシングルユーザ用インストール を参照してください。

インストールの途中でパーチェイスコードが必要となります。これは通常メールで送られます。

Windows オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. オペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認してください。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc の MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe ファイルをダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、パーチェイスコードと必要な情報を入力し、アクティベーションを終了します。
  1. アクティベーションが正常に行われると、MapleSim 6.4 を使用できるようになります。アクティベーション中に問題が発生したり、インストール中にアクティベーションを中止する場合は シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してください。

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64 ビット Windows におけるシングルユーザ用インストール

インストールの途中でパーチェイスコードが必要となります。これは通常メールで送られます。

MapleSim 6.4 を Windows オペレーティングシステムにインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc の MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロード先より MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe をダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、パーチェイスコードと必要な情報を入力し、アクティベーションを終了します。
  1. アクティベーションが正常に行われると、MapleSim 6.4 を使用できるようになります。アクティベーション中に問題が発生したり、インストール中にアクティベーションを中止する場合は シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してください。

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Macintosh におけるシングルユーザ用インストール

Macintosh® のインストール手順については、このセクションをお読みください。

インストールの途中でパーチェイスコードが必要となります。これは通常メールで送られます。

Macintosh オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc の MapleSim6.4MacInstaller.dmg をダブルクリックし、次に MapleSim6.4MacInstaller をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim6.4MacInstaller.dmg ファイルをダブルクリックし、次に MapleSim6.4MacInstaller をダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、パーチェイスコードと必要な情報を入力し、アクティベーションを終了します。
  1. アクティベーションが正常に行われると、MapleSim 6.4 を使用できるようになります。アクティベーション中に問題が発生したり、インストール中にアクティベーションを中止する場合は シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してください。

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32 ビット Linux におけるシングルユーザ用インストール

インストールの途中でパーチェイスコードが必要となります。これは通常メールで送られます。

32 ビット Linux® オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc から MapleSim6.4LinuxX86Installer.run を見つけて実行してください。
  • ダウンロードしてインストール

ファイルのダウンロード先から MapleSim6.4LinuxX86Installer.run を実行してください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、パーチェイスコードと必要な情報を入力し、アクティベーションを終了します。
  1. アクティベーションが正常に行われると、MapleSim 6.4 を使用できるようになります。アクティベーション中に問題が発生したり、インストール中にアクティベーションを中止する場合は シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してください。

デスクトップおよびアプリケーションメニュー用ショートカット

インストール中に、MapleSim64.desktop ファイルが MapleSim 6.4 インストールの bin ディレクトリに作成されます。デスクトップにショートカットを作成するようにインストーラに要求すると、このファイルが ~/Desktop ディレクトリにも作成されます。アプリケーションメニューにショートカットを作成したい場合は、MapleSim64.desktop ファイルを /usr/share/applications (これはルート権限が必要な可能性があります) または ~/.local/share/applications にコピーします。

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64 ビット Linux におけるシングルユーザ用インストール

インストールの途中でパーチェイスコードが必要となります。これは通常メールで送られます。

64 ビット Linux® オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc から MapleSim6.4LinuxX64Installer.run を見つけて実行してください。
  • ダウンロードしてインストール

ファイルのダウンロード先から MapleSim6.4LinuxX64Installer.run を実行してください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[シングルユーザライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、パーチェイスコードと必要な情報を入力し、アクティベーションを終了します。
  1. アクティベーションが正常に行われると、MapleSim 6.4 を使用できるようになります。アクティベーション中に問題が発生したり、インストール中にアクティベーションを中止する場合は シングルユーザバージョンのアクティベーション を参照してください。

デスクトップおよびアプリケーションメニュー用ショートカット

インストール中に、MapleSim64.desktop ファイルが MapleSim 6.4 インストールの bin ディレクトリに作成されます。デスクトップにショートカットを作成するようにインストーラに要求すると、このファイルが ~/Desktop ディレクトリにも作成されます。アプリケーションメニューにショートカットを作成したい場合は、MapleSim64.desktop ファイルを /usr/share/applications (これはルート権限が必要な可能性があります) または ~/.local/share/applications にコピーします。

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シングルユーザバージョンのアクティベーション

MapleSim 6.4 を操作するには、MapleSim 6.4 ライセンスファイルが必要です。MapleSim 6.4 の旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 6.4 では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、シングルユーザバージョンの MapleSim 6.4 のアクティベーションを実行する必要があります。シングルユーザ用のインストーラを実行している場合は、インストール中にアクティベーションを行うことができます。インストール中に行わなかった場合は、次の手順でアクティベーションを実行します。

  1. アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。
  1. MapleSim 6.4 を起動します。
  1. アクティベーションのプロンプトが表示されたら、[アクティベーション] をクリックしてください。
  1. パーチェイスコードを入力するためのプロンプトが表示されます。プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[次へ] をクリックする前に必ずこの情報を入力してください。
  1. その他の情報を入力するためのプロンプトが表示されます。入力したら [次へ] をクリックします。
  • Windows Vista および Windows 7 では、[スタート] メニューのショートカット [(すべての) プログラム] > [MapleSim 6.4] > [Tools] > [Activate MapleSim 6.4] よりアクティベーションを行うこともできます。注意: Windows Vista または Windows 7 を使用している場合は、[MapleSim 6.4 のアクティベーション] を右クリックして [管理者として実行] を選択します。
  • Windows 8.1 では、[スタート] ウィンドウの任意の場所で右クリックします。画面の下部にツールバーが表示されます。次に、[すべてのアプリ] アイコンをクリックします。[MapleSim 6.4] の下にある [Activate MapleSim 6.4] タイルを右クリックします。次に、[管理者として実行] アイコンをクリックします。
  • Linux でアクティベーションを行うには、$HOME/Maple18/toolbox/MapleSim/license ディレクトリにある activation スクリプトを実行します。
  • Macintosh でアクティベーションを行うには、18 のインストール時に作成された toolbox/MapleSim/license フォルダにある activation スクリプトを実行してアクティベーションを行うこともできます。デフォルトでは、/Library/Frameworks/Maple.framework/Versions/18/toolbox/MapleSim/license です。

MapleSim 6.4 ライセンスファイル (PRODUCT.dat) が MapleSim 6.4 のインストール先の toolbox\MapleSim\license フォルダに保存されます。アクティベーションで問題が発生した場合は、FAQ ページ (http://www.cybernet.co.jp/maple/support/faq/) を参照してください。

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MapleSim 6.4 ネットワークライセンスを用いたインストール

ネットワークライセンスを用いた 32 ビット Windows 上のインストール

Windows XP、Windows Server 2008、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2012、および Windows 8.1 におけるネットワークライセンスを用いたインストールについては、この節を参照してください。64 ビット Windows については、ネットワークライセンスを用いた 64 ビット Windows 上のインストール を参照してください。

ネットワークライセンスを用いて Windows オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc の MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe ファイルをダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、ライセンスサーバーの名前または IP アドレスを入力します。
  1. MapleSim 6.4 のインストールが完了しました。MapleSim 6.4 を使用する前に、ライセンスマネージャの設定 が必要となります。

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ネットワークライセンスを用いた 64 ビット Windows 上のインストール

ネットワークライセンスを用いて Windows オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. オペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認してください。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc の MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロード先より MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe をダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、ライセンスサーバーの名前または IP アドレスを入力します。
  1. MapleSim 6.4 のインストールが完了しました。MapleSim 6.4 を使用する前に、ライセンスマネージャの設定 が必要となります。

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ネットワークライセンスを用いた Macintosh 上のインストール

Macintosh® のインストール手順については、このセクションをお読みください。

Macintosh オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc の MapleSim6.4MacInstaller.dmg をダブルクリックし、次に MapleSim6.4MacInstaller をダブルクリックしてください。
  • ダウンロードしてインストール

ダウンロードした MapleSim6.4MacInstaller.dmg ファイルをダブルクリックし、次に MapleSim6.4MacInstaller をダブルクリックしてください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、ライセンスサーバーの名前または IP アドレスを入力します。
  1. MapleSim 6.4 のインストールが完了しました。MapleSim 6.4 を使用する前に、ライセンスマネージャの設定 が必要となります。

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ネットワークライセンスを用いた 32 ビット Linux 上のインストール

32 ビット Linux® オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc から MapleSim6.4LinuxX86Installer.run を見つけて実行してください。
  • ダウンロードしてインストール

ファイルのダウンロード先から MapleSim6.4LinuxX86Installer.run を実行してください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、ライセンスサーバーの名前または IP アドレスを入力します。
  1. MapleSim 6.4 のインストールが完了しました。MapleSim 6.4 を使用する前に、ライセンスマネージャの設定 が必要となります。

デスクトップおよびアプリケーションメニュー用ショートカット

インストール中に、MapleSim64.desktop ファイルが MapleSim 6.4 インストールの bin ディレクトリに作成されます。デスクトップにショートカットを作成するようにインストーラに要求すると、このファイルが ~/Desktop ディレクトリにも作成されます。アプリケーションメニューにショートカットを作成したい場合は、MapleSim64.desktop ファイルを /usr/share/applications (これはルート権限が必要な可能性があります) または ~/.local/share/applications にコピーします。

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ネットワークライセンスを用いた 64 ビット Linux 上のインストール

64 ビット Linux® オペレーティングシステムに MapleSim 6.4 をインストールするには、次の手順に従ってください。

インストール前の手順

  1. お使いのオペレーティングシステムの システム要件 を確認してください。
  1. 適切な読み書き権限を持ち、MapleSim の諸ファイルを所有するアカウントにログオンするか、管理者としてログオンします。
  1. インターネットに接続していることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、販売元または Maplesoft カスタマサービスまでお問い合わせください。
  1. ビデオカードドライバの仕様を確認します。詳細は、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。
  1. すべてのプログラムを閉じてください。

MapleSim 6.4 のインストール

  1. インストール前の手順を必ず読んでください。
  1. 次の 2 つのオプションのいずれかを選択してインストーラを起動します。
  • DVD からインストール
  1. install disc を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. install disc から MapleSim6.4LinuxX64Installer.run を見つけて実行してください。
  • ダウンロードしてインストール

ファイルのダウンロード先から MapleSim6.4LinuxX64Installer.run を実行してください。

  1. 画面の指示に従ってください。
  1. [ライセンスタイプを選択] の画面から、[ネットワークライセンス] を選択します。
  1. プロンプトが表示されたら、ライセンスサーバーの名前または IP アドレスを入力します。
  1. MapleSim 6.4 のインストールが完了しました。MapleSim 6.4 を使用する前に、ライセンスマネージャの設定 が必要となります。

デスクトップおよびアプリケーションメニュー用ショートカット

インストール中に、MapleSim64.desktop ファイルが MapleSim 6.4 インストールの bin ディレクトリに作成されます。デスクトップにショートカットを作成するようにインストーラに要求すると、このファイルが ~/Desktop ディレクトリにも作成されます。アプリケーションメニューにショートカットを作成したい場合は、MapleSim64.desktop ファイルを /usr/share/applications (これはルート権限が必要な可能性があります) または ~/.local/share/applications にコピーします。

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サイレント (無人) インストール

MapleSim のネットワークバージョンを無人モードでインストールすることができます。MapleSim の無人インストールを実行するには、2 つの方法があります。

  • コマンドラインでオプションを直接指定して使用する方法
  • リソースファイルを使用する方法

コマンドラインでオプションを直接指定して使用する方法

無人インストールは、コマンドラインで直接インストールオプションを指定することで、リソースファイルを使用することなく実行することができます。この方法で無人インストールを実行するには、以下の手順に従ってください。

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim インストールファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. 使用しているプラットフォームに適したコマンドで、無人インストールを実行します。32 ビット Windows の場合は、MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe --option optionvalue の構文を使用します。64 ビット Windows の場合は、MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe --option optionvalue を使用します。たとえば、32 ビット Windows で、コマンド MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe --mode unattended を使用して、MapleSim を無人モードでインストールできます。

32 ビットおよび 64 ビット Linux

  1. MapleSim インストールファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. 使用しているプラットフォームに適したコマンドで、無人インストールを実行します。32 ビット Linux の場合は、./MapleSim6.4LinuxX86Installer.run --option optionvalue の構文を使用します。64 ビット Linux の場合は、./MapleSim6.4LinuxX64Installer.run --option optionvalue の構文を使用します。たとえば、32 ビット Linux で、コマンド MapleSim6.4LinuxX86Installer.run --mode unattended を使用して、MapleSim を無人モードでインストールできます。

Mac OS X

  1. コマンドターミナルを開きます。
  1. MapleSim インストールファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. コマンド ./MapleSim6.4MacInstaller --option optionvalue を実行します。たとえば、Mac OS X で、コマンド MapleSim6.4MacInstaller --mode unattended を使用して、MapleSim を無人モードでインストールできます。

リソースファイルを使用する方法

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. Windows のシステム要件を確認してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に MapleSim の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 管理者としてログインするか、管理者権限を持っているユーザでログインします。
  1. リソースファイルを作成します。

以下の例をテンプレートとして使用して、ユーザ定義の installer.properties ファイルを作成できます。

mode=unattended

defaultapp=1

desktopshortcut=1

shortcutname=MapleSim 6.4

maplepath= < Maple 18 のインストールパス>

licenseType=network

serverName=myServerName

portNumber=27000

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe または MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe ファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. <optionfile> がオプションファイル名であるコマンド MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe --optionfile <optionfile> (32 ビット Windows) または MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe --optionfile <optionfile> (64 ビット Windows) でサイレントインストールプロセスを実行します。

注意 : MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe または MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe ファイルが存在している場所以外のディレクトリにユーザ定義のオプションファイルを作成した場合、コマンドの実行時にこのオプションファイルへのパスを指定する必要があります。

32 ビットおよび 64 ビット Linux

  1. Linux のシステム要件を確認してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に MapleSim の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 管理者としてログインするか、管理者権限を持っているユーザでログインします。
  1. リソースファイルを作成します。

以下の例をテンプレートとして使用して、ユーザ定義の installer.properties ファイルを作成できます。

mode=unattended

desktopshortcut=1

shortcutname=MapleSim 6.4

maplepath=<Path to Maple 18 のインストールパス>

licenseType=network

serverName=myServerName

portNumber=27000

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim6.4LinuxX86Installer.run (32 ビット Linux) または MapleSim6.4LinuxX64Installer.run (64 ビット Linux) ファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. <optionfile> がオプションファイル名であるコマンド MapleSim6.4LinuxX86Installer.run --optionfile <optionfile> (32 ビット Linux) または MapleSim6.4LinuxX64Installer.run --optionfile <optionfile> (64 ビット Linux) でサイレントインストールプロセスを実行します。

注意 : MapleSim6.4LinuxX86Installer.run または MapleSim6.4LinuxX64Installer.run ファイルが存在している場所以外のディレクトリにユーザ定義のオプションファイルを作成した場合、コマンドの実行時にこのオプションファイルへのパスを指定する必要があります。

Mac OS X

  1. Linux のシステム要件を確認してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に MapleSim の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 管理者としてログインするか、管理者権限を持っているユーザでログインします。
  1. リソースファイルを作成します。

以下の例をテンプレートとして使用して、ユーザ定義の installer.properties ファイルを作成できます。

mode=unattended

desktopshortcut=1

shortcutname=MapleSim 6.4

maplepath=<Path to Maple 18 のインストールパス>

licenseType=network

serverName=myServerName

portNumber=27000

  1. コマンドプロンプトウィンドウを開きます。
  1. MapleSim6.4MacInstaller ファイルがあるディレクトリに移動します。
  1. <optionfile> がオプション名であるコマンド MapleSim6.4MacInstaller -optionfile <optionfile> でサイレントインストールプロセスを実行します。

注意 : MapleSim6.4WindowsX86Installer.exe または MapleSim6.4WindowsX64Installer.exe ファイルが存在している場所以外のディレクトリにユーザ定義のオプションファイルを作成した場合、コマンドの実行時にこのオプションファイルへのパスを指定する必要があります。

利用可能なインストールオプション

オプション名

説明

設定可能な値

デフォルト値

利用可能なプラットフォーム

optionfile

オプションファイルの名前

文字列

 

Mac; Linux; Windows

mode

インストールモード

win32; unattended

win32

Windows

installer-language

 

en ar bg ca da nl et fr fi de el es es_AR he hr hu it ja lt ko pl pt_BR pt ro ru no sl sk sq sv sr tr zh_TW zh_CN va cy cs

en

Mac; Linux; Windows

installdir

インストールディレクトリ

文字列

C:\Program Files(x86)\Maple 18

Linux; Windows

upgradeOrReinstall

既にインストールされている場合は、既存のインストールをアップグレードするか、再インストールする前に古いインストールをアンインストールするかを選択します。

upgrade; reinstall

 

Mac; Linux; Windows

shortcutname

デスクトップ上のショートカット名

文字列

 

Linux; Windows

defaultapp

Maple 18 を Maple ワークシート (.mw および .mws) ファイルのデフォルトアプリケーションにします。

0 または 1

1

Windows

desktopshortcut

デスクトップにショートカットを作成します。

0 または 1

1

Mac; Linux; Windows

defaulttoolbox

デフォルトのツールボックスは Maple または MATLAB® (インストールされた MATLAB® に MATLAB® Symbolic Math Toolbox™ が含まれている場合のみ有効) です。

Maple; MATLAB

 

Mac; Linux; Windows

licenseType

ライセンスの形態

single; network

single

Mac; Linux; Windows

activate

Maplesoft 製品ライセンスをアクティベートします。

now; later

now

Mac; Linux; Windows

serverName

ライセンスサーバ名

文字列

 

Mac; Linux; Windows

portNumber

ライセンスサーバ上で使用するポート番号

数値

27000

Mac; Linux; Windows

maplepath

maplepath= < Maple 18 のインストールパス>

文字列

 

Mac; Linux; Windows

追加情報

  • このモードでインストーラを実行すると、フィードバックは表示されません。
  • MapleSim のシングルユーザバージョンをサイレントでインストールすることはできますが、その場合製品のアクティベーションは同時にできません。MapleSim 6.4 のシングルユーザバージョンのサイレントインストールが完了したら、[スタート] メニューから [すべてのプログラム] > [MapleSim 6.4] > [Tools] > [Activate MapleSim 6.4] を選択します。

MapleSim のサイレントアンインストール

  1. MapleSim のサイレントアンインストールを行うには、以下に示す <MapleSim Install Folder>/uninstall ディレクトリにある uninstall コマンドをコマンドプロンプトで実行します。

<MapleSim Install Folder>/uninstall/uninstall -- mode unattended

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Microsoft Visual C++ コンパイラのインストールと設定

Windows の 64 bit バージョンの場合、MapleSim でモデルを実行するには Visual Studio C++ コンパイラが必要です。

注意 : Microsoft Visual C++ コンパイラの設定およびインストールを行うには管理者権限を持ったアカウントでログインする必要があります。

必要なソフトウェアのインストールおよび設定を行うには、次の手順に従ってください。

Microsoft Visual C++ Express Edition のダウンロードとインストール

Visual Studio C++ コンパイラの設定

Microsoft Visual C++ Express Edition のダウンロードとインストール

(a.) Visual Studio Express 2013 または Visual Studio Express 2012 または (b.) .NET Framework 4 のフルバージョン、Windows SDK for Windows 7 および .NET Framework、および Visual Studio Express 2010 のいずれかをダウンロードしてインストールします。各バージョンの手順は以下の節を参照してください。

  1. Visual Studio Express 2013 または 2012 のダウンロード

重要 : Visual Studio Express 2013 および Visual Studio Express 2012 は Windows 7 SP1 および Windows 8.1 でのみサポートされています。その他の Windows のバージョンを使用する場合は、.NET Framework 4 のフルバージョン、Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework、および Visual Studio Express 2010 をダウンロードしてインストールします。

  • Microsoft Visual Studio Express 2013 または 2012 for Windows Desktop をインストールするには、以下の手順に従ってください。
  1. Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop セクション(または Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop セクション)を展開します。
  1. 言語を選択します。
  1. [Install Now] をクリックします。

注意 : インストール後 30 日以内に Visual Studio Express を登録する必要があります。

  1. .NET Framework 4 のフルバージョン、Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4、および Visual Studio Express 2010 をダウンロードしてインストールします。
  • .NET Framework 4 のフルバージョンをダウンロードしてインストールするには、以下の手順に従ってください。
  1. 言語を選択します。
  1. [Download] をクリックします。実行またはファイルを保存するためのプロンプトが表示される場合、ファイルの保存を選択してください。
  1. インストールファイルの場所を指定し (デフォルトでは [Downloads] フォルダ)、インストールファイルを実行します。
  1. 手順に従って .NET Framework 4 をインストールします。
  • Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4 をダウンロードしてインストールするには、以下の手順に従ってください。
  1. [Download the Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4] セクションの [Install Now] をクリックします。
  1. [Download] をクリックします。実行またはファイルを保存するためのプロンプトが表示される場合、ファイルの保存を選択してください。
  1. インストールファイルの場所を指定し (デフォルトでは [Downloads] フォルダ)、インストールファイルを実行します。
  1. 手順に従って Windows SDK for Windows 7 and .NET Framework 4 をインストールします。

注意 : Visual C++ コンパイラコンポーネントをインストールしていることを確認してください。.NET Framework 4 はフルインストールが必要です。

  • Microsoft Visual C++ 2010 Express Edition (無料ダウンロード) をダウンロードしてインストールするには、以下の手順に従ってください。
  1. [Visual C++ 2010 Express] セクションを展開します。
  1. 言語を選択します。
  1. [Install Now] をクリックします。実行またはファイルを保存するためのプロンプトが表示される場合、ファイルの保存を選択してください。
  1. インストールファイルの場所を指定し (デフォルトでは [Downloads] フォルダ)、インストールファイルを実行します。
  1. 手順に従って Visual C++ 2010 Express をインストールします。

Visual Studio C++ コンパイラの設定

Maple の標準ワークシートを起動するたびに、コンピュータが自動的にスキャンされ、適切な Microsoft Visual Studio C++ コンパイラが検索されます。サポートされているコンパイラバージョンは 2013、2012、および 2010 です。

サポートされているバージョンの Visual Studio C++ コンパイラが見つからない場合は、コンパイラで使用される %LIB%%INCLUDE%、および %PATH% 環境変数を手動で定義できます。また、Maple のインストール中に作成された vcvars64.bat ファイル (Visual Studio Express 2010) または vcvarsx86_amd64.bat ファイル (Visual Studio Express 2013 または 2012) のいずれかのパスを指定することで、Microsoft Visual C++ コンパイラを設定することもできます。ファイルのパスを指定するには、以下の手順に従ってください。

  • Maple がすでにコンピュータにインストールされている場合は、Maple からコマンドを実行してファイルへのパスを指定することができます。次の手順に従ってください。
  1. Maple を開きます。
  1. Maple プロンプトで、Compiler:-Setup() と入力し、[Enter] を押します。
  1. ダイアログボックスで、
  • vcvars64.bat ファイル (Visual C++ 2010 Express を使用している場合) のフルパスを指定します。

または

  • vcvarsx86_amd64.bat ファイル (Visual Studio Express 2013 または 2012 を使用している場合) のフルパスを指定します。
  1. Maple を閉じます。
  • 注意 : Maple のスタンダードワークシートバージョンを使用している場合は、Compiler:-Setup() コマンドを使用できます。Maple のコマンドラインバージョンを使用している場合は、%LIB%%INCLUDE%、および %PATH% 環境変数を手動で定義する必要があります。

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ビデオカードドライバの仕様の確認

MapleSim 6.4 においてグラフィックスの性能を最適化するには、使用しているビデオカードの最新のドライバソフトウェアをインストールすることを強く推奨します。MapleSim 6.4 を使用する前に、この節の手順に従ってビデオカードのドライバソフトウェアを確認し、必要であればアップグレードしてください。

ビデオカードの種類を確認

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. 次の方法のうちの 1 つにより、デバイスマネージャのウィンドウを開きます。
  • (Windows XP) [スタート] から [ファイル名を指定して実行] を選択します。名前フィールドに devmgmt.msc を入力して [OK] をクリックします。
  • (Windows Vista、Windows 7 および 8.1) [スタート]メニューを開きます。[スタート] の検索フィールドに devmgmt.msc と入力し、検索を実行します。検索結果から [デバイスマネージャ] をクリックします。
  1. [デバイスマネージャ] ウィンドウで [ディスプレイアダプタ] セクションを開きます。このセクションに、使用中のビデオカードの種類が表示されます (例 : RADEON X600 Series など)。

32 ビットおよび 64 ビット Linux

注意 : この手順は、ルートユーザとして、または sudo アクセスによりログインしていることが必要となります。ネットワークコンピュータまたは共有コンピュータを使用している場合はシステム管理者に連絡してください。

  1. コマンドプロンプトが表示されたら、lspci コマンドを実行します (lspci コマンドは /sbin または /usr/sbin ディレクトリにあります)。
  1. 出力から "VGA" または "Display controller" が入った行を探します。たとえば、

01:00.0 VGA compatible controller: ATI Technologies Inc RV280 [Radeon 9200] (rev 01)

01:00.1 Display controller: ATI Technologies Inc RV280 [Radeon 9200] (rev 01)

Macintosh

  1. Apple メニューから [この Mac について] を選択します。
  1. [詳しい情報] をクリックします。
  1. システムプロファイラで左枠の [ハードウェア] セクションを開き、[グラフィックス/ディスプレイ] をクリックします。ウィンドウの右側パネルにある [Chipset Model] の横にビデオカードが表示されます (例 : チップセットのモデル : ATI Radeon HD 2600Pro)。

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ドライバソフトウェアの確認とアップグレード

32 ビットおよび 64 ビット Windows

  1. [デバイスマネージャ] ウィンドウの [ディスプレイアダプタ] セクションで、インストール先コンピュータのビデオカード名を右クリックし、[ドライバの更新] を選択します。[ハードウェアの更新ウィザード] が表示されます。
  1. Windows Update 接続用のプロンプトが表示されたら、[はい、今回のみ接続します] をクリックして [次へ] をクリックしてください。
  1. [ソフトウェアを自動的にインストールする (推奨)] を選択して [次へ] をクリックしてください。ウィザードは、現在インストールされているドライバソフトウェアよりも新しいバージョンが提供されているか調べます。

最新のドライバがインストールされていることをウィザードが検知したら、[完了] をクリックしてウィザードを閉じてください。これでコンピュータは MapleSim 6.4 のグラフィックスを表示できるように設定されました。

インストールされているドライバよりも新しいものが提供されていることをウィザードが示したら、画面の指示に従ってアップデートをインストールしてください。

32 ビットおよび 64 ビット Linux

  1. ビデオカードが使用しているドライバのバージョンを調べてください。手順については、ビデオカードで使われているドライバの特定 を参照してください。
  1. ビデオカード販売元のウェブサイトを参照し、インストールされているものより新しいドライバソフトウェアが提供されているかどうかを調べてください。手順については、最新のドライバソフトウェアの取得 を参照してください。

販売元が提供する最新のドライバソフトウェアのバージョンナンバーが、インストールされているもののバージョンナンバーと一致すれば、コンピュータが MapleSim 6.4 のグラフィックスを表示する設定が整っていることになります。より新しいバージョンがある場合は、ウェブサイトからドライバソフトウェアをダウンロードし、コンピュータにインストールしてください。

注意 : Linux のソフトウェア更新ユーティリティにより自動的に検出されたソフトウェアアップグレードの利用は推奨しません。

Macintosh

  • [Apple] メニューから [ソフトウェア・アップデート] を選択してください。

[Software Update] ウィンドウにビデオカードの更新用ドライバソフトウェアが表示されていなければ、コンピュータに最新のバージョンがインストールされているということを意味しますこれでコンピュータは MapleSim 6.4 のグラフィックスを表示できるように設定されました。

更新用ドライバソフトウェアが表示されているときは、それを選択し、[インストール] をクリックしてください。画面の指示に従って、インストールを完了してください。

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販売元ウェブサイトからの、更新ドライバのダウンロードとインストール

Linux オペレーティングシステムを使用している場合、もしくは Windows または Macintosh オペレーティングシステムを使用していて自動的に検出されたソフトウェアが正常に動作しない場合は、ビデオカード販売元のウェブサイトから最新のドライバをダウンロードし、インストールしてください。

ビデオカードで使われているドライバの特定

32 ビットおよび 64 ビット Windows
  1. [デバイスマネージャ] ウィンドウで [ディスプレイアダプタ] セクションを開きます。
  1. コンピュータのビデオカードの項目を右クリックし、[プロパティ] を選択します。ビデオカードに関する情報を含んだダイアログボックスが表示されます。
  1. [ドライバ] タブをクリックしてください。ビデオカードが使用しているドライバのバージョンは、ウィンドウ上部の [バージョン] の横に表示されています。
32 ビットおよび 64 ビット Linux

まず、グラフィックスのハードウェアアクセラレータが有効になっているか調べてください。

  • Linux インストール先のルートより、glxinfo | head というコマンドを実行してください。

グラフィックスのハードウェアアクセラレータが有効になっていれば direct rendering: Yes という行が表示されます。この行が direct rendering: No であれば、グラフィックスのハードウェアアクセラレータは無効になっています。

Linux のインストールのパッケージ管理システムから、コンピュータにインストールされているドライバを検索することができます。Linux は、ディストリビューションにより異なるパッケージ管理システムを使用しています。以下、Linux の最も使われているディストリビューション 2 つについて手順を説明します。

dpkg ベースの Linux ディストリビューション (Ubuntu など)

システムにどのパッケージがインストールされているか調べるには、dpkg -l コマンドを実行してください(最終文字は L の小文字)。このコマンドは出力結果を数行表示するので、grep コマンドで出力量を制限すると便利です。上記の例に続き、次のコマンドで NVIDIA® ドライバを探すことができます。

dpkg -1 | grep -i nvidia

ハードウェアアクセラレータ対応のドライバをインストールしてある場合、nvidia-glx-177 のような出力行が見られます。この例の場合、177 はドライバの主要バージョンナンバーで、2 列目に完全なバージョンナンバーが表示されます。たとえば、Ubuntu システムでは 177.82-0ubuntu0.1 という形式となります。

ハードウェアアクセラレータ対応の ATI™ ドライバは、Linux では fglrx と名付けられます。たとえば、Ubuntu システムではパッケージ名は fglrx-amdcccle など、バージョンナンバーは 2:8.543-0ubuntu4.1 などとなります。

Intel® 統合グラフィックスアクセラレータハードウェアは、パッケージ名に intel という文字列か、i810 などのチップセット情報が含まれることがあります。

rpm ベースの Linux ディストリビューション (SuSE、Red Hat Enterprise Linux など)

rpm ベースの Linux システムにインストールされているパッケージを調べるには、rpm -qa コマンドを実行します。このコマンドは、コンピュータにインストールされているすべてのパッケージを列挙するので、grep コマンドを用いて検索結果を制限することを推奨します。たとえば、

rpm -qa | grep nvidia

最新のドライバソフトウェアの取得

ご使用のビデオカード用の最新のドライバをダウンロードするには、ビデオカード販売元のウェブサイトを参照してください。

ATI ビデオカード

http://support.amd.com/ja-jp/download を参照し、ご使用のオペレーティングシステムとビデオカードの種類に対応するドライバソフトウェアを探してください。ビデオカード用のドライバソフトウェアの最新のものをダウンロードし、インストールしてください。

注意 : ATI Catalyst™ ビデオカードを使用している場合は、Catalyst ソフトウェアスイートをダウンロードします。

Intel ビデオカード

http://www.intel.com/p/ja_JP/support/graphics を参照し、ご使用のチップセットタイプに対するドライバソフトウェアを探してください。ビデオカード用のドライバソフトウェアの最新のものをダウンロードし、インストールしてください。

Windows でチップセットタイプを調べる方法の詳細については、http://www.intel.com/support/chipsets/sb/cs-009245.htm を参照してください。

Linux でドライバソフトウェアを更新する方法の詳細については、http://www.intel.com/support/graphics/sb/cs-010512.htm を参照してください。

NVIDIA ビデオカード

http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp を参照し、ご使用のオペレーティングシステムとビデオカードの種類に対するドライバソフトウェアを探してください。ビデオカード用のドライバソフトウェアの最新のものをダウンロードし、インストールしてください。

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ライセンスマネージャの設定

Windows でのライセンスマネージャの設定

MapleSim 6.4 の Windows Network バージョンを起動する前に、以下の手順に従ってライセンスファイルを取得し、ライセンスマネージャを起動してください。

  1. 次のいずれかを選択してください。

FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストール

  1. 次のいずれかを選択してください。
  1. Windows 32 ビットの場合は、インストールディスクまたはファイルのダウンロード先から NetworkToolsWindowsX86Installer.exe をダブルクリックして実行してください。
  1. Windows 64 ビットの場合は、インストールディスクまたはファイルのダウンロード先から NetworkToolsWindowsX64Installer.exe をダブルクリックして実行してください。
  1. すべてのプログラムを閉じます。特に Microsoft® Excel と MapleSim の旧バージョンは必ず閉じてください。
  1. 画面の指示に従ってください。

ネットワークライセンスのアクティベーション

MapleSim 6.4 を操作するには、MapleSim 6.4 ライセンスファイルが必要です。MapleSim の旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 6.4 では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、Maple Network Tools のアクティベーションプログラムを使用するか、http://www.cybernet.co.jp/maple/support/activation.html に記載されている手順に従ってオフラインでアクティベーションを実行する必要があります。アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネットに接続できることを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。

  1. Windows のバージョンに応じて、以下の手順を実行します。
  • Windows 8.1 を使用している場合は、[スタート] 画面で画面中央から上方に向かってスワイプするか、マウスポインタを画面の左下隅まで移動し、表示される下矢印をクリックします。[Maple Network Tools] の下にある [Maple のアクティベーション] タイルを右クリックします。次に、[管理者として実行] アイコンをクリックします。
  • サポートされているその他の Windows バージョンでは、[スタート] メニューから [(すべての) プログラム] > [Maple Network Tools] > [Maple のアクティベーション] を選択します。

注意 : Windows Vista または Windows 7 を使用している場合は、[Maple のアクティベーション] を右クリックし、[管理者として実行] を選択してください。

  1. ライセンスサーバのパーチェイスコード、ホスト名、ホスト ID を入力するためのプロンプトが表示されます。プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[次へ] をクリックする前に必ずこの情報を入力してください。
  1. アクティベーションを行うライセンス数など、その他の情報を入力するためのプロンプトも表示されます。入力したら [次へ] をクリックします。
  1. ライセンスファイル MapleSim64.licC:\Program Files\Maple Network Tools\activate フォルダに保存されます。次の手順でこのライセンスファイルが必要になります。

MapleSim 6.4 用のライセンスマネージャだけを起動

C:\Program Files\Maple Network Tools\FLEXlm\11.7\windows ディレクトリには、ライセンスマネージャデーモン (lmgrd および maplelmg) のほか、FlexNet Publisher のインストールおよび設定に使用するユーティリティが含まれています。

ライセンスマネージャデーモンの起動

Novell® サーバを使用する場合は、Novell ネットワーク を参照してください。

Windows ネットワークサーバ上でライセンスマネージャデーモンを設定し、起動するには次の手順を実行します。

  1. [スタート] メニューから [(すべての) プログラム] > [Maple Network Tools] > [LMTools11.7] を選択します。注意 : Windows 8.1 を使用している場合は、[スタート] 画面で画面中央から上方に向かってスワイプするか、マウスポインタを画面の左下隅まで移動し、表示される下矢印をクリックします。[Maple Network Tools] の下にある [LMTools11.7] をクリックします。
  1. [Service/License File] タブ下で、[Configuration using Services] をクリックします。
  1. [Config Services] タブをクリックします。
  1. Config Services プロパティシートで、次のファイルまで移動するか、ファイル名を入力してください。

サービス名

サービスの名前を入力 (オプション)

lmgrd.exe ファイルへのパス

C:\Program Files\Maple Network Tools\FLEXlm\11.7\windows\lmgrd.exe

ライセンスファイルへのパス

C:\Program Files\Maple Network Tools\activate\MapleSim64.lic

デバッグログファイルへのパス デバッグログファイルを含むディレクトリへのパスを入力してください。このファイルは、自動生成されないため、自分で作成する必要があります (下記の例では log.txt が自作ファイルです)。

C:\Program Files\Maple Network Tools\FLEXlm\11.7\windows\log.txt

  1. デーモンをサービスとして設定する場合 (推奨)、[Use Services] チェックボックスを選択します。これは Windows XP、Windows Vista、Windows 7、および Windows 8.1 で利用可能です。
  1. デーモンをブート時に起動するには (推奨)、[Start Server at Power Up] チェックボックスを選択してください。
  1. [Save Service] をクリックします。サービスを保存するためのプロンプトが表示されたら、[Yes] をクリックしてください。
  1. [Start/Stop/Reread] タブをクリックします。プロパティシートで [Start Server] をクリックすると、ライセンスマネージャデーモンが起動します。

これで、MapleSim 6.4 を使用することができます。

複数の Maplesoft 製品用にライセンスサーバを起動

Maple とその関連製品を実行するには、すべてのライセンスファイルを同一のディレクトリに入れる必要があります。他の FlexNet Publisher ライセンスファイルが 1 つの場所に保存されている場合、Maple および関連製品のライセンスファイルもそこに置くことができます。

注意: このバージョンの Maple とそれに関連付けられているツールボックスのライセンシングは、Maple 14 以降のライセンシングと互換性があります。ただし、Maple 14 より前のバージョンのライセンシングとは互換性がありません。Maple 14 より前のバージョンの Maple がある場合は、Maple Network Tools bundled with Maple 13 をインストールして実行し、これらのユーティリティを別のライセンスサーバにインストールする必要があります。Maple 14 より前のバージョンの Mapleのライセンスについて、Network Licenses for Maple 14 and Previous Releases of Maple を参照してください。

次の手順に従ってください。

ライセンスマネージャの停止
  1. 現在使われている FlexNet Publisher ユーティリティのディレクトリに移動して、lmtools.exe をダブルクリックしてください。または、[スタート] メニューから [(すべての) プログラム] > [Maple Network Tools] > [LMTools11.7] を選択します。注意 : Windows 8.1 では、[スタート] 画面で画面中央から上方に向かってスワイプするか、マウスポインタを画面の左下隅まで移動し、表示される下矢印をクリックします。[Maple Network Tools] の下にある [LMTools11.7] をクリックします。
  1. [Service/License File] タブ下で、[Configuration using Services] をクリックします。
  1. [Config Services] タブをクリックしてください。[Server Name] リストから現在使用されているサービスを選択します。
  1. [Start/Stop/Reread] タブをクリックしてから [Stop Server] をクリックしてください。
MapleSim のライセンスファイルすべてを共通のディレクトリに移動します。

Windows Explorer を使用して、すべてのライセンスファイルを C:\Program Files\Maple Network Tools\activate などの共通ディレクトリに移動します。

ライセンスマネージャデーモンの起動
  1. [スタート] メニューから [(すべての) プログラム] > [Maple Network Tools] > [LMTools11.7] を選択します。注意 : Windows 8.1 では、[スタート] 画面で画面中央から上方に向かってスワイプするか、マウスポインタを画面の左下隅までに移動し、表示される下矢印をクリックします。[Maple Network Tools] の下にある [LMTools11.7] をクリックします。
  1. [Service/License File] タブ下で、[Configuration using Services] をクリックします。
  1. [Config Services] タブをクリックします。
  1. Config Services プロパティシートで、次のファイルまで移動するか、そのファイル名を入力します。

サービス名

サービスの名前を入力 (オプション)

lmgrd.exe ファイルへのパス

C:\Program Files\Maple Network Tools\FLEXlm\11.7\windows\lmgrd.exe

ライセンスファイルへのパス 注意 : ライセンスファイルへのパスには最後にバックスラッシュを付けないものとします。

C:\Program Files\Maple Network Tools\activate

デバッグログファイルへのパス デバッグログファイルを含むディレクトリへのパスを入力してください。このファイルは、自動生成されないため、自分で作成する必要があります (下記の例では log.txt が自作ファイルです)。

C:\Program Files\Maple Network Tools\FLEXlm\11.7\windows\log.txt

  1. デーモンをサービスとして設定する場合 (推奨)、[Use Services] チェックボックスを選択します。これは Windows XP、Windows Vista、Windows 7、および Windows 8.1 で利用可能です。
  1. デーモンをブート時に起動するには (推奨)、[Start Server at Power Up] チェックボックスを選択してください。
  1. [Save Service] をクリックします。サービスを保存するためのプロンプトが表示されたら、[Yes] をクリックしてください。
  1. [Start/Stop/Reread] タブをクリックします。プロパティシートで [Start Server] をクリックすると、ライセンスマネージャデーモンが起動します。

これで、ネットワークライセンスの Maplesoft 製品を使用することができます。

Novell ネットワーク

FlexNet Publisher は Novell や IPX/SPX 上では実行できません。Novell のみの環境のネットワークでライセンスマネージャをインストールするには、次の手順に従ってください。

  1. すべてのクライアントマシンに TCP/IP をインストールしてください。
  1. TCP/IP をインストールした Windows コンピュータを 1 つのライセンスサーバとして割り当て、「MapleSim 6.4 用のライセンスマネージャだけを起動」の手順に従ってライセンスデーモンを実行してください。

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Mac OS X でのライセンスマネージャの設定

Mac OS® X 用の MapleSim 6.4 のネットワーク版を起動する前に、次の手順に従ってライセンスファイルを取得し、ライセンスマネージャを起動してください。

  1. 次のいずれかを選択してください。

FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストール

  1. FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストールを開始するには、次の 1 つを選んでください。
  1. MapleSim 6.4 DVD を DVD-ROM ドライブに入れてください。
  1. ダウンロードした NetworkToolsMacInstaller.dmg ファイルをダブルクリックしてください。
  1. NetworkToolsMacInstaller アイコンをダブルクリックしてインストーラを実行してください。
  1. 画面の指示に従ってください。

ネットワークライセンスのアクティベーション

MapleSim 6.4 を操作するには、MapleSim 6.4 ライセンスファイルが必要です。MapleSim の旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 6.4 では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、Maple Network Tools のアクティベーションプログラムを使用するか、http://www.cybernet.co.jp/maple/support/activation.html に記載されている手順に従ってオフラインでアクティベーションを実行する必要があります。アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネットに接続できるかを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。

  1. Finder から、[アプリケーション] > [ユーティリティ]ターミナルウィンドウを開きます。
  1. アクティベーションユーティリティのディレクトリの場所を変更します。デフォルトでは /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate です。
  1. コマンド ./activation を呼んでアクティベーションスクリプトを実行します。コンソールモードでアクティベーションを起動するには、-console オプションを使用してください。
  1. ライセンスサーバのパーチェイスコード、ホスト名、ホスト ID を入力するためのプロンプトが表示されます。プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[次へ] をクリックする前に必ずこの情報を入力してください。
  1. アクティベーションを行うライセンス数など、その他の情報を入力するためのプロンプトも表示されます。入力が完了したら [次へ] をクリックしてください。
  1. プロンプトが表示されたら、ライセンスサーバーの名前または IP アドレスを入力します。
  1. ライセンスファイル MapleSim64.lic/Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate ディレクトリに保存されます。次の手順でこのライセンスファイルが必要になります。

MapleSim 6.4 用のライセンスマネージャだけを起動

ライセンスマネージャデーモンの起動

MapleSim 6.4 を使えるようにするには、ライセンスサーバーを起動する必要があります。root によって実行されるプロセスはすべてセキュリティ上のリスクがあるため、lmgrd を root として実行することは推奨しません。

  1. 使用しているオペレーティングシステムの FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先まで移動します。デフォルトの場所は /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.7/ です。
  1. ライセンスマネージャデーモンを起動します。
  1. ライセンスマネージャデーモン (lmgrd) を起動するには、プロンプトに対し次のコマンドを入力してください。

./lmgrd -c license_file_path -l debug_log &

ここで、license_file_path はネットワークライセンスファイルのフルパスとファイル名 (デフォルトは /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate/MapleSim64.lic) で、debug_log は、デバッグ情報の書き込み先ファイル名。-l オプション (アルファベットの l で、数字の 1 ではない) を指定すると、ファイルを作成します。

ライセンスサーバの起動に関するヘルプ

システムブートアップファイルでライセンスサーバを起動する際に問題が発生する場合は、http://www.flexerasoftware.jp/ を参照してください。

これで、MapleSim 6.4 を使用することができます。

複数の Maplesoft 製品用にライセンスサーバを起動

Maple とその関連製品を実行するには、すべてのライセンスファイルを同一のディレクトリに入れる必要があります。他の FlexNet Publisher ライセンスファイルが 1 つの場所に保存されている場合、Maple および関連製品のライセンスファイルもそこに置くことができます。

注意: このバージョンの Maple とそれに関連付けられているツールボックスのライセンシングは、Maple 14 以降のライセンシングと互換性があります。ただし、Maple 14 より前のバージョンのライセンシングとは互換性がありません。Maple 14 より前のバージョンの Maple がある場合は、Maple Network Tools bundled with Maple 13 をインストールして実行し、これらのユーティリティを別のライセンスサーバにインストールする必要があります。Maple 14 より前のバージョンの Mapleのライセンスについて、Network Licenses for Maple 14 and Previous Releases of Maple を参照してください。

次の手順に従ってください。

ライセンスマネージャの停止

現在使われている FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先に移動してください。MapleSim 6.4 の場合、デフォルトの場所は /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.7/ です。次のコマンドを入力してください。

./lmdown

MapleSim のライセンスファイルすべてを共通のディレクトリに移動します。

MapleSim のネットワークライセンスファイルをすべて /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate にコピーしてください。

ライセンスマネージャデーモンの起動
  1. 使用しているオペレーティングシステムの FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先まで移動します。デフォルトの場所は /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.7/ です。
  1. ライセンスマネージャデーモンを起動するとき、すべてのライセンスファイルを含むディレクトリのパスを入力する必要があります。デフォルトでは /Users/<username>/Applications/Maple_Network_Tools/activate です。

注意 : ディレクトリのパスで、ライセンスファイルそのものを指すものではありません。

  1. ライセンスマネージャを起動するには、次のコマンドを入力します。

./lmgrd -c license_file_path -l debug_log

ここで、license_file_path はライセンスファイルがあるディレクトリのフルパスで、debug_log はデバッグ情報の書き込み先ファイル名。-l オプション (アルファベットの l で、数字の 1 ではない) を指定すると、ファイルを作成します。

これで、ネットワークライセンスの Maplesoft 製品を使用することができます。

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Linux でのライセンスマネージャの設定

MapleSim 6.4 の Linux Network バージョンを起動する前に、次の手順に従ってライセンスファイルを取得し、ライセンスマネージャを起動してください。

  1. 次のいずれかを選択してください。

FlexNet Publisher と Activation Utilities のインストール

  1. 次のいずれかを選択してください。
  1. Linux 32 ビットの場合は、インストールディスクまたはファイルのダウンロード先から NetworkToolsLinuxX86Installer.run を実行してください。
  1. Linux 64 ビットの場合は、インストールディスクまたはファイルのダウンロード先から NetworkToolsLinuxX64Installer.run を実行してください。
  1. 画面の指示に従ってください。

ネットワークライセンスのアクティベーション

MapleSim 6.4 を操作するには、MapleSim 6.4 ライセンスファイルが必要です。MapleSim の旧バージョンのライセンスファイルは MapleSim 6.4 では使用できません。ライセンスファイルを取得するには、Maple Network Tools のアクティベーションプログラムを使用するか、http://www.cybernet.co.jp/maple/support/activation.html に記載されている手順に従ってオフラインでアクティベーションを実行する必要があります。アクティベーション中にインターネット接続が必要になります。インターネットに接続できるかを確認してください。インターネット接続のないコンピュータを使用する場合は、Maplesoft カスタマーサービスまでお問い合わせください。

  1. アクティベーションユーティリティのディレクトリの場所を変更します。デフォルトでは $HOME/Maple_Network_Tools/activate です。
  1. activation コマンドを実行してください。コンソールモードでアクティベーションを起動するには、-console オプションを使用してください。
  1. ライセンスサーバのパーチェイスコード、ホスト名、ホスト ID を入力するためのプロンプトが表示されます。プロキシサーバを介してアクティベーションを行う場合は、[次へ] をクリックする前に必ずこの情報を入力してください。
  1. アクティベーションを行うライセンス数など、その他の情報を入力するためのプロンプトも表示されます。入力が完了したら [次へ] をクリックしてください。
  1. ライセンスファイル MapleSim64.lic$HOME/Maple_Network_Tools/activate ディレクトリに保存されます。次の手順でこのライセンスファイルが必要になります。

MapleSim 6.4 用のライセンスマネージャだけを起動

ライセンスマネージャデーモンの起動

MapleSim 6.4 を使えるようにするには、ライセンスサーバーを起動する必要があります。root によって実行されるプロセスはすべてセキュリティ上のリスクがあるため、lmgrd を root として実行することは推奨しません。

  1. 使用しているオペレーティングシステムの FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先まで移動します。デフォルトでは $HOME/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.7/ です。
  1. ライセンスマネージャデーモンを起動します。

C Shell の使用

ライセンスマネージャデーモン (lmgrd) を起動するには、プロンプトに対し次のコマンドを入力してください。

./lmgrd -c license_file_path -l debug_log &

ここで、license_file_path はネットワークライセンスファイルのフルパスとファイル名 (デフォルトでは $HOME/Maple_Network_Tools/activate/MapleSim64.lic) で、debug_log はデバッグ情報の書き込み先ファイル名。-l オプション (アルファベットの l で、数字の 1 ではない) を指定すると、ファイルを作成します。

Korn Shell または Bourne Shell の使用

プロンプトで次のコマンドを入力し、ライセンスマネージャデーモン (lmgrd) を起動します。

nohup lmgrd -c license_file_path -l debug_log 2>&1 &

起動時のデーモンの実行

起動時にデーモンを実行するようにするには、適宜ブートスクリプト (/etc/rc.boot/etc/rc.local/etc/rc2.d/Sxxxx など) に変更を加えます。たとえば、ブート起動スクリプトとして lmgrd を実行する場合、プロンプトに対し次の su コマンドを実行すれば、レギュラーユーザとして実行することができます。

su username -c \'umask 022; lmgrd_path -c license_file_path -l log_path\'

ここで、username は特権のないユーザ、lmgrd_path は lmgrd ファイルへの正しいパス、license_file_pathはネットワークライセンスへのフルパス (デフォルトでは $HOME/Maple_Network_Tools/activate/MapleSim64.lic)、log_path はデバッグログファイルのパス。ネットワークライセンスファイルの名前は MapleSim64.lic とすることを推奨します。

ライセンスサーバの起動に関するヘルプ

UNIX のシステムブートアップファイルからライセンスサーバを起動する際に問題が発生する場合は、http://www.flexerasoftware.jp/ を参照してください。

これで、MapleSim 6.4 を使用することができます。

複数の Maplesoft 製品用にライセンスサーバを起動

Maple とその関連製品を実行するには、すべてのライセンスファイルを同一のディレクトリに入れる必要があります。他の FlexNet Publisher ライセンスファイルが 1 つの場所に保存されている場合、Maple および関連製品のライセンスファイルもそこに置くことができます。

注意: このバージョンの Maple とそれに関連付けられているツールボックスのライセンシングは、Maple 14 以降のライセンシングと互換性があります。ただし、Maple 14 より前のバージョンのライセンシングとは互換性がありません。Maple 14 より前のバージョンの Maple がある場合は、Maple Network Tools bundled with Maple 13 をインストールして実行し、これらのユーティリティを別のライセンスサーバにインストールする必要があります。Maple 14 より前のバージョンの Mapleのライセンスについて、Network Licenses for Maple 14 and Previous Releases of Maple を参照してください。

次の手順に従ってください。

ライセンスマネージャの停止

現在使われている FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先に移動してください。MapleSim 6.4 の場合、デフォルトの場所は /usr/local/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.7/ です。次のコマンドを入力してください。

./lmdown
MapleSim のライセンスファイルすべてを共通のディレクトリに移動します。

MapleSim のネットワークライセンスファイルをすべて 1 つのフォルダ (例 : $HOME/Maple_Network_Tools/activate) にコピーしてください。

ライセンスマネージャデーモンの起動
  1. 使用しているオペレーティングシステムの FlexNet Publisher ユーティリティのインストール先まで移動します。デフォルトでは $HOME/Maple_Network_Tools/FLEXlm/11.7/ です。
  1. ライセンスマネージャデーモンを起動するとき、すべてのライセンスファイルを含むディレクトリのパスを入力する必要があります。デフォルトでは $HOME/Maple_Network_Tools/activate です。

注意 : ディレクトリのパスで、ライセンスファイルそのものを指すものではありません。

  1. ライセンスマネージャを起動するには、次のコマンドを入力します。

./lmgrd -c license_file_path -l debug_log

ここで、license_file_path はライセンスファイルがあるディレクトリのフルパスで、debug_log はデバッグ情報の書き込み先ファイル名。-l オプション (アルファベットの l で、数字の 1 ではない) を指定すると、ファイルを作成します。

これで、ネットワークライセンスの Maplesoft 製品を使用することができます。

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指定ネットワークライセンシング

指定ネットワークユーザは、各自のクライアントマシン上で MapleSim を実行させます。クライアントマシンはネットワークを介してライセンスサーバに接続します。ネットワークの指定ユーザのライセンシングオプションは、システム管理者が、MapleSim を実行させることができるユーザまたはクライアントマシンを厳格に管理することを可能にします。

Maple Network Tools をインストールすると、オプションファイル (.opt) が $Maple Network Tools/activate ディレクトリに自動的に生成されます。

注意 : デフォルトでは、ベンダーデーモンは、ライセンスサーバマネージャが使うライセンスファイルと同じディレクトリ内でオプションファイル (maplelmg.opt) を探します。

指定ネットワークライセンシングの設定

指定ネットワークユーザライセンシングを設定するには、次の手順に従ってください。

オプションファイルの編集

オプションファイルを手動で編集するには、次の手順に従ってください。

  • オプションファイルのディレクトリに移動します。デフォルトでは $Maple Network Tools/activate です。
  • オプションファイル中の INCLUDE 文は、製品を実行させる権限を持つユーザを指定します。各製品につき INCLUDE 文が必要となります。製品に対し複数のユーザを指定する場合も、各ユーザにつき INCLUDE 文が必要となります。別の方法として、GROUP 文を用いて権限を持つ指定ユーザのグループを作ることもできます。
例 1: Maple 18 および MapleSim 6.4 を実行できるユーザを指定

INCLUDE Maple USER User1

INCLUDE Maple USER User2

INCLUDE Maple USER User3

INCLUDE Maple USER User4

INCLUDE MapleSim USER User4

例2: GROUP 文を用いて Maple 18 および MapleSim 6.4 を実行できるユーザを指定

GROUP Maple_users User1 User2 User3 User4

INCLUDE Maple GROUP Maple_users

INCLUDE MapleSim USER User4

ライセンスマネージャの再起動

ライセンスマネージャを再起動しないとオプションファイルの変更は有効になりません。

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MapleSim の起動方法

Windows

Windows で MapleSim 6.4 を起動するには:

  • デスクトップの MapleSim 6.4 ショートカットアイコンをダブルクリックします。

Macintosh

Macintosh で MapleSim 6.4 を起動するには:

  • Applications フォルダにある MapleSim 6.4 アイコンをダブルクリックします。

Linux

Linux で MapleSim 6.4 を起動するには:

  • デスクトップの MapleSim6.4 アイコンをダブルクリックします。

または

  1. コマンドプロンプトで Maple 18 インストールの bin ディレクトリに移動します。デフォルトの場所は $HOME/maple18/bin です。
  1. コマンド ./maplesim を実行します。

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グラフィックの要件

MapleSim でグラフィック性能を最適化するため、ビデオカードの最新のドライバソフトウェアを使用することを強く推奨します。ビデオカードドライバソフトウェアの確認方法については、ビデオカードドライバの仕様の確認 を参照してください。

仮想マシン

最適なパフォーマンスを得るために、MapleSim 6.4 のインストールと実行は物理マシンで行うことを推奨します。MapleSim 6.4 を仮想マシン上で実行すると性能が悪化することがあります。

システム要件

32 ビット Windows のシステム要件

バージョン

CPU

推奨 RAM

ハードディスク

Windows XP

Intel Pentium III 650MHz 以上、または完全互換

2GB

2GB

Windows Vista

Intel Pentium III 1 GHz

2GB

2GB

Windows Server 2008 R2

x86_64 1.4 GHz (シングルコア) または x86_64 1.3 GHz (デュアルコア) またはそれに相当するもの

2GB

2GB

Windows 7

Intel Pentium III 1 GHz

2GB

2GB

Windows Server 2012

x86_64 1.4 GHz (シングルコア) または x86_64 1.3 GHz (デュアルコア) またはそれに相当するもの

2GB

2GB

Windows 8.1

Intel Pentium III 1 GHz

2GB

2GB

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。

64 ビット Windows のシステム要件

バージョン

CPU

推奨 RAM

ハードディスク

Windows XP

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

2GB

2GB

Windows Vista

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

2GB

2GB

Windows Server 2008 R2

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

2GB

2GB

Windows 7

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

2GB

2GB

Windows Server 2012

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

2GB

2GB

Windows 8.1

AMD X86_64 1 GHz Intel Xeon, Intel 64

2GB

2GB

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。
  • このプラットフォームでは、クラシックワークシートは提供されていません。

Macintosh のシステム要件

ベンダー

CPU

オペレーティングシステム

バージョン

推奨 RAM

ハードディスク

Apple

64 ビット Intel

OS X

10.7, 10.8, 10.9

2GB

2GB

  • Java™ Runtime Environment 1.6.0_18 以上をインストール。
  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。
  • このプラットフォームでは、クラシックワークシートは提供されていません。

32 ビット Linux のシステム要件

ベンダー

オペレーティングシステムバージョン

CPU

推奨 RAM

ハードディスク

Red Hat Enterprise Linux

6 アップデート 4

Intel Pentium III 650MHz または同等

2GB

2GB

SUSE Linux Enterprise Desktop

11、12

Intel Pentium III 650MHz または同等

2GB

2GB

Ubuntu

12.04 LTS, 13.10

Intel Pentium III 650MHz または同等

2GB

2GB

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • X11 R6
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。

64 ビット Linux のシステム要件

ベンダー

オペレーティングシステムバージョン

CPU

推奨 RAM

ハードディスク

Red Hat Enterprise Linux

6 アップデート 4

Intel 64 または AMD X86_64

2GB

2GB

SUSE Linux Enterprise Desktop

11、12

Intel 64 または AMD X86_64

2GB

2GB

Ubuntu

12.04 LTS, 13.10

Intel 64 または AMD X86_64

2GB

2GB

  • DVD-ROM ドライブ (DVD インストール用)。
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット色を推奨 (最低条件)。
  • X11 R6
  • 内部 TCP/IP 接続有効。
  • 推奨するメモリ仕様に達していない場合は、システムの性能に影響することがあります。
  • このプラットフォームではクラシックワークシートは提供されていません。

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商標

注意 : Maple は、ライセンスマネージャとして Flexera Software Corporation の FlexNet Publisher を使用しています。このドキュメントには、標準的な Maple インストールに必要な情報がすべて記載されています。詳細は、FlexNet Publisher のドキュメント http://www.flexerasoftware.jp/ を参照してください。

Maple、MapleSim、Maplesoft、Waterloo Maple は、Waterloo Maple Inc. の商標です。

Intel は、Intel Corporation の登録商標です。

Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Vista、Excel、Internet Explorer は、Microsoft Corporation の登録商標です。

Macintosh と Mac OS は Apple Computer, Inc. の登録商標です。

NVIDIA は NVIDIA Corporation の登録商標です。

Java と JRE は Oracle およびその関連企業の登録商標です。

FLEXlm および FlexNet は Flexera Software Corporation の登録商標です。

MATLAB と Symbolic Math Toolbox は、The MathWorks, Inc. の商標または登録商標です。

その他あらゆるブランド名および製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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